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2010年12月31日

現状維持

悲劇的な4匹の死亡の後、水槽は普段の生活に戻りました。
生き残った3匹は、適当にサッパを捕まえて餌にしています。
おそらく、イイダコは昼行性で、早朝に魚を襲っているものと思われます。
なんとか、食べれているようで、少ずつ大きくなっています。
昨日は、久々に水替えをしました。
やはり、ある程度たつと水は汚れるようです。
イイダコは、比較的水質に敏感ではないようなので、なんとか生きながらえているようです。
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水替え

だんだん水が黄ばんできたので、交換してあげました。
大きな個体は、18cm近くまでに成長しています。
集合住宅を当初の設計通りに組み直し、バンドで固定しました。
しかし、この状態は不人気で、ウナギがなかなか入りません。
乱雑に散乱するパイプならすぐにでも入るのですが。。。。。。。
少し様子を見ることにします。
しかし、どう考えても、水槽のサイズが小さすぎます。
なんとかせねば。<img src="/submarine/timg/middle_1180229826.jpg" border="0">

2010年12月30日

初夏の黒鯛

<img src="/submarine/timg/middle_1180229101.jpg" border="0">
イイダコの餌を探しに波止場を散策しましたが、見つかりませんでした。
久しぶりに、場所を変えて、散策すると
小魚がいました。
”あ~~~~~!クロダイの稚魚だ!”
今年もこの波止場ではクロダイの稚魚がたくさん泳いでいました。
正に生まれたての黒鯛達。
<img src="/submarine/timg/middle_1180229127.jpg" border="0">
昔なら大喜びなのですが、現在は嗜好が変わってしまったので、感動がいまいちでした。
しかし、ストック水槽がなんだか味気ないので、何匹かは掬って持ち帰りました。
早春にノッコミが終わり、初夏の黒鯛の稚魚は海に旅立ちます。
熊本辺りでは、この黒鯛の稚魚を見ると、春が終わるんだなと季節を感じます。
熊本では、春の次は、”雨季”になります。
関東のような”梅雨”などというなまやさしい雨粒ではありません。