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2013年1月10日

20130109: ウミエラ絶体絶命

最近、大きく膨らんでいるウミエラを見かけないと思っていたら、傷だらけになっていた。犯人は、石鯛である。石鯛が何を食べるかわからないので、乾燥エビや冷凍エビを与えてみたが、一向に食べる気配がない。乾燥エビは給水口を塞ぐは、冷凍エビは水槽内で腐敗するは、どうしょうもなくなっていました。まあ、空腹になればそのうち食べるかなと高をくくっていたら、ウミエラをかじりはじめたというのが、今回の傷だらけウミエラの原因のようだ。しかし、いくら空腹でも、ウミエラよりもムキ海老のほうがおいしかろうに?

もうじき★になるでしょうね。

p.s. 匿名こめんとありがとうございます。あさりが餌になるとのこと。
以前、イイダコやマダコを飼育したときあさりは結構重宝しました。
さっそく、試してみたいと思います。

20130105: キビレをリリース

年末に導入できた石鯛(三番叟)であったが、既に水槽にいたキビレを新年になっていじめ始めた。そのため、キビレは、尾びれや胸鰭を食いちぎられて無くなり始めた。さらに、体表面には鱗が剥げた生傷が絶えない。怯えきったキビレは、なすすべもなく水槽の隅でじっとするしかなかった。あまりにもかわいそうなので、水槽から掬い上げもといた海にリリースすることにしました。ついでに、水槽の水替えもおこなうこととしました。

2012年12月29日

まだまだ生きてるウミエラ

10月に水槽に導入したウミエラで、ポリプによるプランクトン食だからすぐに死ぬと思っていたが、死ぬ気配がありません。今も元気に、暗闇では、水をいっぱい吸収して大きくなっています。
ウミエラの隙間にいたカニはもはや消えてしまいましたが、本体はいまも元気に生きています。何度砂に埋めても、気に入らないようで、収縮を重ねて砂から這い出てきます。なかなか不気味な生き物です。