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2010年12月31日

音響特性

ワタリガニ、ガラカブ、ウナギ、
それぞれが、それなりに成長したので60cm水槽では、少し狭い感じがしてきました。
成長すると、それぞれ知恵がつくようで、明らかに餌のタイミングを認識します。
ウナギやガラカブは、水槽越しに私の姿を見つけ、餌をねだります。
ワタリガニは、さほど目がよくないようで、20cmも離れると、認知できないようです。
最近は、干しアミエビを餌として与えているので、チャック付きのビニール袋を水槽の前で触っているとまさに臨戦態勢になります。
最近、この認知能力が視覚によるものか聴覚によるものか微妙になってきました。
当初は、視覚と思っていたのですが、ビニール袋をいじる”ガシャガシャ”という音に反応しているような気がするのです。
まさに、パブロフの犬状態で、音響刺激に対する反応の可能性があるのです。
こうゆう行動パターンを見ていると水槽内の音響特性を検討してみたくなりますよね(って、そんなのお前だけだろう)。
水中マイクとか発信機とか、波形解析ソフトとか、設置するのにいくらかかるのだろうか?
もしも、音に対するレスポンスが解明できたら、お魚と話ができるかもし知れませんね。

猛暑

連日猛暑が続く熊本では、
冷房の利かない廊下が体温よりも高い温度になってしまっているような気がする。
そんななか、今のところガラカブが死なずにいるのは、奇跡としか言いようがない。
一方、うなぎは大きくなってきたため、餌の量が増え、
結果として糞の量が増えたようだ。
そのため、水質の悪化が始まっており、中くらいの個体に皮膚病が出始めた。
水替えをしなければ
と思いつつ、多忙とこの暑さのためいまいち気合いが出ない。
土用の丑の日だから、鰻でも食べて、気合を入れようかな。
?、
なんか行動が矛盾しているような。。。。。。。。。
これも暑さのせいだろう。

スキューバ初体験

水槽では、ワタリガニが二回目の脱皮をしました。最初は、5cm前後だったのに現在は、手のひら近くまで成長しました。うなぎは、いつの間にか一匹が行方不明になりました。ガラカブは、水温上昇に伴って1匹死亡してしまいました。
さて、それはそれとして、初めてスキューバダイビングをしました。
体験ダイビングで、1時間以上水中散歩しました。
<img src="/submarine/timg/middle_1215692792.jpg" border="0">
50cmはあろうかというGTが周りを泳いでいました。
<img src="/submarine/timg/middle_1215692827.jpg" border="0">
いや~~~別世界!!
周辺全部が水槽状態ですから、大感動です。
もう頭の中は、オープンウオーターの免許をとることでいっぱいです。
そして、ギヤーもそろえて、いろいろもぐってみたいな~~~~~。

ハゼの山

<img src="/submarine/timg/middle_1214018497.jpg" border="0">
イサザアミを餌として採取した数週間前の夜。
結局、残ったのは二匹のボラのこと7匹のハゼの子供でした。
イサザアミ、クロダイの子供、10匹近いボラの子は、ワタリガニに食べられてしまいました。

負け組

<img src="/submarine/timg/middle_1214018334.jpg" border="0">
最後に残った6匹のうち、3匹は皮膚病にかかって瀕死の重傷です。
そのうち二匹は、だら~~~~~~んとパイプにぶら下がって休んでいます。
もう一匹は、パイプから出た顔の部分が病気にかかってしまいました。
結局、初期に餌を十分食べなかった、成長不良の個体が乗り遅れた感じです。
<img src="/submarine/timg/middle_1214018375.jpg" border="0">

大した面構え

<img src="/submarine/timg/middle_1214017955.jpg" border="0">
ちっちゃい目玉にそこそこの口。そんなに凶暴そうには見えません。
<img src="/submarine/timg/middle_1214017986.jpg" border="0">
食事風景
<img src="/submarine/timg/middle_1214018055.jpg" border="0">
60cm水槽で、このサイズですから、全長35cm前後でしょうか。

3cm vs. 5mm

成長著しいうなぎは、直径3cmぐらいになっています。<img src="/submarine/timg/middle_1213536285.jpg" border="0">
時々、冷凍して保存しておいたシバエビを細かく刻んで与えています。
それ以外は、基本的に1cm未満の直径しかありません。
ある時、餌がなくなったので、金魚の餌を買あってきて与えてみました。
食べてくれるかと思いきや、全く見向きもしてくれません。
同じ淡水魚だから、何とかなるかと思ったのが、失敗だったようです。
でも慣れていないから、とか、勝手に想像しいて、与え続けましたが、やっぱり食べません。
しまいに、水槽に妙なカビが生えてきました。それも大量に。。。。。<img src="/submarine/timg/middle_1213536332.jpg" border="0">
すると、餌にありつけていなかった、小さな個体から皮膚病が発生し始めました。
ヤバそうなので、やっと水替えをしました。
その時ちょっと操作をドジって、フローリングを水浸しにしてしまいました。
部屋中がとんでもない匂いになりました。
せっかく水替えしたけれども、死ぬだろうとおもっていたが、何とか復活の兆しが見えてきました。
現在は、お好み焼きなどに入れる小型のアミエビの乾燥物を餌として与えています。

行方不明

せっかく脱皮もして、五体満足になった蟹だったのですが、脱皮後2日で行方不明になりました。全然痕跡がありません。水槽を脱出して、干しガニになってしまったのだろうか?空腹に耐えかねて、食べられてしまったのだろうか。いづれにしても、すでに1週間が経ちました。

脱皮2

4月22日に潮干狩りをした時に、まじってきた2匹のガザミ。一匹は、腕が両方とも取れてしまって、どうするのだろうと思っていました。これは、僕が故意にとってしまったわけではなく、危険回避のために自切という行為でなくなったものです。これでは、餌も取れないから、早々に魚の餌になると思っていたら、しぶとく生き抜きました。
 自切後の身体は、徐々に生えてくるのか思いきや、一ヶ月経っても両腕が一向に伸びる気配はありません。ところが、昨日、両手の揃った蟹が水槽をうろうろしていました。そのわきには、両手のない蟹の脱皮跡が残されていました。徐々に回復するという考えは誤りで、脱皮を機に、全体の修復を行うようです。
両手の揃った蟹は、以前より攻撃的に振舞っているように見えるのは、錯覚だろうか?

蟹の餌食

一年近く生息していたオヤビッチャだが,ついに★になりました.
このオヤビッチャは,過去において,空腹のため,仲間を共食いしたつわものでしたが.
ここ数日,元気がありませんでした.
それを,下から,先日脱皮して伸び盛りの渡り蟹が狙っていたのは知っていたのですが....
まあ,すばしっこいし,攻撃的だから,食われることもなかろう.
とたかをくくっていたのですが.
先日,姿が見えなくなり,水槽をよ~~~~~く調べると.
渡り蟹が,土管の中で背びれにしがみ付いていました.
それ以外のパーツは,既に消費されたようで,背鰭周辺しか残っていませんでした.
やはり,弱肉,強食の世界です.

カラカブの鳴声2

連休中,暇な時にガラカブをじ~~~~~~~~~~と観察しました.
水槽には,6匹生息しています.
飼育期間は,およそ2ヶ月.
そのうち,3匹まで鳴くことを確認しました.
グゥ-,グ,グ...
ポコ~,ポコ,ポコ
とか,なかなか形容しずらい音です.
基本的に,岩陰に潜んでいる所に,別のガラカブが接近すると鳴くようです.
また,追い払った後の,捨て台詞のように,音を発する場合もあるようです.
そうですね......例えて言うなら.
”じゃまなんだけど!”(軽い警告音)
”あっちにいってくれない!”(軽い警告音)
”まったく!なんだよあいつわ!”(独り言)
といった感じでしょうか.
でも,グチやニベのような,会話にはなっていないようです.

ガラカブのコミュニケーション

水槽の雑音に紛れて,二・三週間前から,とても不思議な音が聞こえてきます.
♪ぽこぽこ,♪ぽここここ,ぽこぽこ....
二段ある水槽のどちらから聞こえてくるか判断できませんでした.
連休になって,ゆっくりと水槽を観察すると,どうも犯人はガラカブのようです.
最初は,大きくなったウナギが伝達手段として,音を発しているのかと思ったのですが.魚の発する音は,概して浮き袋が使われています.ですから,浮き袋の無いウナギが音を発することは出来ないだろうと思われます.
そして,よう~~~~~く観察して,ついに犯人がガラカブちゃんだということが判明しました.
え!!!カサゴが鳴くの!!?
グチが音を発するのは有名ですが,まさかガラカブが音を出すとは驚きです.
しかし,まぎれもなく音は,土管に隠れたカサゴから発しています.ニベやグチほど大きな音ではありませんが,確かに聞こえます.
グチのように,はっきりとした音ではなく,非常に小さな音で,何だかつぶやいています.
で調べると,やはり音が出せるようなのです.
http://www.lbm.go.jp/publish/umindo/volume12/umind12e.html
発音器官というところに,きっちりカサゴ(ガラカブ)が載っていました.”やっぱ,鳴けるんだ!!”
今度は,なにをはなしているか解読です.
この”ぽこぽこ”というおとでどんなコミュニケーションをとっているのか興味深々です.

脱皮

潮干狩りに行った時、混ざってしまった蟹を水槽に入れて置きました。
<img src="/submarine/timg/middle_1209958431.jpg" border="0">
二週間たって、はさみを振り上げて死んでいると思ったら、何と脱皮した抜け殻でした(左側)。脱皮後の蟹(右側)は、1.5倍くらいの大きさになっていました。
何お食べているやら。
ちなみに、下側にいるのが一年近くいるオヤビッチャです。

意思の疎通

我が家に現れてから,1年5ヶ月になるウナギ.
写真の固体が,一番大きなものです.
<img src="/submarine/timg/middle_1209377729.jpg" border="0">
この位に成長すると少しは知恵がつくようで,私の顔を認識します.
空腹の時は,じーーと私を見つめて,正面の水槽壁で回転を始めます.
気のせいかもしれませんが,餌をねだっているように最近見えてきました.
それまでは,そのような行動はとりませんでした.
ただ,この行動をはじめたのは一番大きな固体だけで,そのほかの未成熟な固体は,まったく我関せずといった感じです.
ちょうど猿の惑星の不時着したパイロットと野生動物化した人間の違いのようです.
ある程度成長して初めて脳が発達するのだろうか.......?
そう考えると,頭の大きなガラカブが,すぐこちらの行動パターンを理解するのは,基本的な脳の大きさに依存しているのかもしれない.
観察と妄想は,尽きることが無い.

満月なので潮干狩り

春の満月をねらって、潮干狩りです。
冬場、身を太らせたアサリ達が私たちを誘います。
熊本にもいくつか潮干狩りの場所があって、そのうちの一つに向かう途中、むかしやっていた場所(工事と乱獲のため、休業中だった穴場)に立ち寄ってみると、何と18日から22日までは開場とありました。
そこでは、入場料1000円を払って、大きめのミカン袋を渡してくれます。
”今年はやっているのですか?"
"やってますよ”
さっそく、お金を払って、ミカン袋と領収書をもらう。
この、4日しかやらないという、穴場感が皆様に伝わりますでしょうか。
再干潮の1時間半前には、駐車場がいっぱいになりました。
<img src="/submarine/timg/middle_1208704904.jpg" border="0">
3時間の死闘の末、二人で12kg捕獲してきました。
まあまあの収穫なのですが、いかんせん久し振りで勝手がわからず、20kgごえわできませんでした。
アサリハンターなのか近所の漁協の老人会に人なのか、ひとりで20kg近く掘り出していました。
右手に3個の豆を作って死闘重ね、うでも腰もぼろぼろです。
しかしそのままというわけにもいかないので、帰宅後、アサリの泥落としとはずれアサリの取り出しを2時間かけてやりました。
洗い終わったアサリを、たらいやバケツに分散して、海岸から汲んできた海水をタップリ加えます。
蓋をして一晩おけば、砂だしが完了です。
これらの作業を終え、精根尽きた私は、眠りにつきました。
夜中目が覚めて、たらいをみると元気に水管を伸ばしていました。
<img src="/submarine/timg/middle_1208704955.jpg" border="0">
翌日は、腰が。。。。。。。。。。。。。。
太ももが。。。。。。。。。。。。。
手の豆が。。。。。。。。。。。。。
超悲惨な体調でした。
しかし、いつものように砂だしの終わったおいしそうなアサリの山です。
やっぱ、酒蒸し、味噌汁、ボンゴレ、アサリごはんでしょうかね。
全部作って食べたら、体重が3kg増になりました。
それでも、12kgあるアサリを食べきれるわけもなく、保存することにしました。
0-10g、10-15g、15-20gに台所の秤で仕分けしました。
通常のアサリは、10g前後の粒で、88円/100gだから、比較的大粒の貝が多い、今回のは平均して100円/100gくらいかな。ということは、12000円分のアサリ!!
12000円分のアサリを食べきるのは、至難の業じゃないよな。
<img src="/submarine/timg/middle_1208704999.jpg" border="0">
そこで、保存。
保存には、2タイプ。
冷凍保存:チャック付きのパックに入れて、急速冷凍保存。テレビでやっていた保存法で、今回初挑戦。
冷蔵保存:毎度やっている方法。タッパに海水とアサリを入れ冷す方法。1週間くらいは生き延びてくれる。
しかし、体中が痛い!!!
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アサリのほかに、ワタリガニや赤ニシ、サルボウガイなんかもとれたので、これらは水槽行きにしました。

ちょっと前から

ちょっと前から,ガラカブちゃんが水槽にいます.
最近までは,隅っこで,身を寄せ合っていましたが,根っからの食いしん坊!
水槽のパターンにもなれ,数少ない餌の時間を有効に過ごそうと思い,水面を凝視しています.
いつ見ても,愛くるしい表情を見せてくれます.
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こんなに大きくなりました

文字ばかりでは,伝わらないから写真を掲載.
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写真掲載もどれくらいぶりだろうか?
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格差社会もウナギの飼育にまで及んできました.
そんな,ばかな!
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うなぎ屋さんの店先で見かけそうな,ウナギの形をもじった”う”にそっくりでしょう.

だいぶ大きくなりました

さて,1年3ヶ月が経過したウナギはそれなりに大きくなりました.
水槽を変更して以来,一匹も死ぬことなく順調に育っています.
ただ,餌を乾燥オキアミに変えたため,成長の格差が拡大し始めました.
最も大きく成長した個体は,直径が2cm近くに達し,既に塩ビ管をねぐらにすることが出来なくなっています.一方,最も小さな個体は,いまだに直径が5mmにも満たない状態です.最も大きな個体は,乾燥オキアミを口いっぱいに含んで,食べることが出来ます.しかし,小さな個体たちは,なかなか食にありつけません.そんな状態が続いたために,成長格差が拡大しているのだと思われます.
一般の業者は,冬に入荷したシラスウナギを,土曜の丑の日をめがけて300g程度に成長させるらしいのですが,水槽のウナギ達はまだまだそのレベルにはいたりません.
しかし,病気することもなく,共食いするでもなく,淡々と日々を送る彼らは,飼育においてまったく手間のかからない魚たちといえます.これで,華やかならば,申し分のない観賞魚なのですが,地味~~~~~~~~なので,今一.......
さらに,夜な夜な動き回るため,水槽がごそごそ音を立てます.
そのため,ウナギ飼育はなんとなく閉塞感が漂います.

久々の水換え

水槽が緑色に変貌してきたので,意を決して水換えする事にしました.
二段式水槽にしたため,下段水槽からの水抜に,位置エネルギーが使えなくなりました.そこで,電動ポンプを導入する事にし,水換えの効率化を図りました.更に,長めにホースを購入し,風呂場から水槽まで直接水をひけるようにして,運搬の恐怖から開放も目指しました.あたふたやってみましたが,効率的に水換えできたの,よくわかりません.終了後には腰に若干の違和感が残りました.運動不足の折,まともに水換えしていたら........
あ~~~~,おそろしや.
しかし,水換えにいたった原因は,海草でした.
やっぱり,海草や藻はだめですね.いつまでも,水槽を汚し続けます.
海水魚水槽とウナギ水槽の水換えを何とか終了し,魚たちの生活環境を正常化してあげました.
海水魚水槽には,チビがらかぶ(カサゴ)が六匹,淡水魚水槽にはウナギ(1才4ヶ月)が六匹それぞれ生息しています.両方とも,現在は乾燥オキアミ(一缶,900円)を餌としてあげています.乾燥オキアミは,なかなか沈まないため,カラカブたちは,水面までライズしてきて,餌を食べます.餌を狙っている姿やライズして餌を食べる時の水音は,やはり面白いですね.一方,ウナギは,夜な夜な水槽を駆け回り,ガチャがちゃうるさいやつです.

DELLのオペレーター

パソコンとして,DELLを長いこと使ってきたが,そろそろやめようと思う.
私が使った,DELLのマシーンは10台以上になるであろう.
昔は,サポートが充実していたのだが,最近はまったくだめ!
電話はつながらないし.
オペレーターの日本語は,いわゆるファミレス口調で,聞いてて腹が立つ.
要点をわからないように,ぐちゃぐちゃにするひどい日本語だ!
マニュアル棒読み.....
会話が成立しない...........
この現象は,日本人オペレーターが特にひどい.
中国系や韓国系のオペレーターは,とてもわかりやすい表現なのだが.
やはり,日本人は,日本語の基本がなっていないのではないかと思う.
お客様満足度NO1なんてのも,昔の話なのではないだろうか????????

全滅

クロダイとオオスジイシモチの入っていた水槽を放置していた上に,アオサやらホンダワラやらを入れて,腐らせてしまったため,クロダイ二匹とオオスジイシモチが☆になりました.黄緑色をした水槽では,巻貝は徘徊するのみで,見ていて楽しいという状態ではりません.
最近は,まったく時間が取れず,何も出来ない状態でありました.
ウナギの餌である,冷凍アカムシも底をつき,どうにかしなければと考えるも,じかんがとれませーーーーーーーん.
オヤビッチャには,乾燥クリルを砕いてあげているので,何とか生き延びています.
みずかえぐらいせんとな~~~~

船の事故

巷では,イージス艦と漁船の衝突の話題で持ちきりですよね.
最近小型船舶免許を取ったから,どうなっているのか見えてきます.
船の見張り交代は,一般に0-4,4-8,8-12(0)という三交代制が取られていますから,4:05というのはいかにも胡散臭い感じがしていました.案の定,交代直後の事故で,責任転嫁のバトルが見え隠れします.
船舶の最高責任者は,艦長(船長)であり,幕僚長ではないのだから,船長が直接謝罪するのが筋ではないかと思う.特に,帰国寸前のことだから,前夜はご苦労さん会でもやっていたのかもしれない.当直仕官に任せていたのだから,取調べの主体は当直仕官や見張り番であり,艦長はさほど拘束されないはず.
さらに,周辺にいた船が”セイトクマル”が一艘だけぽついんといたわけではないのだから,何艘かの明かりを目撃しているはずで,見えた明かりをセイトクマルのものと決め付けるのはそうけいだろう.
当直仕官は,前夜の宴会の余韻で,ボーとしていて,ろくにレーダーも見ていなかっただろうし,見張り番も,あくびしながら形ばかりの見張りをしていたであろうことは,容易に想像がつく(事実かどうかは,わからないが,十分ありえる話だ).これもそれも,艦長の監督不行き届きなのだから,ちゃんと出てきて謝罪すべきであろう.
国防上の機密とかいって,航海ログを手書きのノートで済ますのは間違いであり,ちゃんとデジタル記録が残っているはずだから,調べたらすべてのことがつまびらかになると思う.まだまだ矛盾点が,噴出してくるだろうな.
決して謝って済む話ではないが,正直に,”その時間帯は前方をまったく見ていませんでした”といったほうが,すっきりとするとおもうがな.”衝突後に,慌てていろいろと保身に走り,虚偽の報告をブリッジででっち上げました”とでも言ったほうが,リアリティーがあると思うがな.........

ボート免許

水槽のお守がなかなかできない中、海への思いは少しづつ膨らんでいきます。
もう少し、行動範囲が広がれば、新種と会えるチャンスが広がるのでは?
などと考えながら、移動手段をいろいろと検討しています。
ボートなら、25万円で買えそうだから、今年はボートでも買って、新種ゲットと行きたいところです。
ボートと言えば、やはり小型船舶免許。
根が凝り性なのもだから、さっそくボート免許を調べて、取得に向けて情報収集。
熊本で二級ボート免許を取ろうと思ったら、81000円かかるようです。
しかし、全国的に見れば格安!
これはとるしかないでしょう。
ということで、先週ついに試験を受けてきました。
二月には、二級免許が手に入る予定です。
さらに、講習を受けて、一級までステップアップしようと考えております。
そのためには、海図とかいろいろ細かいことも知らないといけないようです。
ちなみにお値段は、33000円。
総額、114000円で、世界の海を手中に収めたような錯覚になれるのもボート免許に醍醐味かとも思う。
次は、スキューバの免許でもとりたいものだ。
ロタ島がよさそうだな。。。。。。。。。

謹賀新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。
管理人が多忙のため、更新がままなりませんが、水槽は今も健在です。
ウナギちゃんもついに1年たちました。
いまだに、あかむししかあたえていません。
最近は、多忙のため、海水を汲みにいけず、人工海水を多用しています。
やはり、海水運びが。。。。。。。。。。。
しかも、水質の悪化は、人工海水のほうがやはり少ないようで、長持ちします。

まったく手がつかず

昨年と違い,今年は日に日に気温がさっがって,水槽もきっちりと温度が下がってきました.もはや,20℃を維持することは出来ません.さすがに,オヤビッチャはそれではもたないので,ヒーターを入れて26.5度に調整してあります.
 とわ言っても,最近はまったく水槽に手が出ないありさま.
水替えどころ,餌もままならない状態です.その性か,オヤビッチャは,たった一匹になりました.この間まで,白骨化した個体もあったのですが,現在は何も見当たりません.もう一つの海水魚水槽では,クロダイ2匹とオオスジイシモチ一匹がかろうじて生きながらえています.海水は,既に黄ばみを帯び始めています.ウナギは,現在も6匹水槽で生き続けています.個体差は,かなり著しくなってきています.現在の水温では,まだ活発に動き回っています.何℃から,冬眠モードになるのだろうか....ここのところ多忙な日々が続いているが,再来週になれば,少しはましになるのだろうか?

多忙な日々

最近は,多忙なため,水槽のおもりがままならなくなっております.
そのため,クロダイの水槽からは,フタホシイシモチ3匹がいつの間にか姿を消していました.これは,餓死したか,弱った所で弱肉強食が始まり,消費されたものとすいていされます.オヤビッチャも現在は2匹しかおらず,一匹は食料と化したようです.最近の気温低下を受けて,オヤビッチャが震えているように見えたから,ヒーターを入れてあげることにしました.こんな食糧事情の中でも,一番大きかったオヤビッチャは成長を続けているようです.
ウナギちゃんは,共食いをすることもなく,少しづつ成長を続けています.そのうち写真でも撮ろうかと思っているのですが,本当に時間が取れない.年の瀬になったら少しは時間が空くだろうか...........

辛いの大好き

<img src="/submarine/timg/middle_1193353441.jpg" border="0">
昨年韓国旅行をして以来、青唐辛子のファンになりました。
しかし、わたくしの近所には、青唐辛子が売っていません。
そこで、自家生産することにしました。
ホームセンターで唐辛子の苗とハバネロの苗をそれぞれ一本づつ購入。
一本が50円。
夏には、たわわに実った唐辛子の収穫と思っていたのですが、結局秋まで収穫できませんでした。しかも、全部で10ほどでした。
一方、ハバネロは、5か月たった今日やっと色づいたハバネロ一個を収穫できました。もったいないから、冷凍して、じっくり楽しみたいと思います。
とんでもなく辛いといわれるハバネロですが、赤い皮の部分はフルーティーで甘さすら感じられます。
中心部の種は、半端じゃないです。唇がしびれます。
でもこの辛さとフルーティーさは、パスタにもってこいです。
<img src="/submarine/timg/middle_1193353472.jpg" border="0">

水替え

<img src="/submarine/timg/middle_1193086838.jpg" border="0">
二か月近く水替えをしなかったせいで、海水水槽は黄ばみ始めました。
クロダイもしきりに、胸鰭で頭をかいたり、体を土管にこすりつけるしぐさをしています。さすがに限界だろうと考え、水替えすることにしました。
しかし現在は、内湾系の魚種ではなく、外洋系の魚種なので有明海の甘い水では、魚が弱ってしまいます。かといって、天草まで海水を汲みに行くには、あまりのガソリン代の高騰で割が合いません。そこで、折衷案として、有明海の甘い水を人工海水で塩分調整をすることにしました。有明海に海水を汲みに行った後、ペットショップで人工海水のもとを購入し、調整することにしました。有明海の海水はやはり甘く、比重計では1.017しかありませんでした。やはり、1.020以上はほしいところなので、35‰を超える濃い海水を人工海水で調整し、混ぜ合わせることにしました。ちなみに、写真商品は、1200円程度で50Lの35‰海水を作れます。
<img src="/submarine/timg/middle_1193086870.jpg" border="0">
人工海水を購入ついでに店内をうろつくと、60cm水槽一式と二段式の台がセットで8800円で売っていました。”?”。水槽のセットだけでもそれくらいしそうなのに、二段式台つき?ってことは、二段式台も安売りしている?店内を探すと、やはり二段式の台が安売りされていました。これはやっぱ買いでしょう!!ということで早速購入して帰りました。
 ふと気がつくと、水槽を台に移動するためには、水を全面的に抜かなければならないということです。そして、どうせ全面的に水を抜くなら、全面的に掃除したほうが合理的、という結論が導き出され、日曜日の午後は期せずして重労働になってしまいました。台を組み立て、水槽を洗浄し、移動する。海水を調整して、魚たちを水槽に戻し、ひと段落したころには、体がぼろぼろ(特に腰)になっていました。”あ~~~~、台を買うんじゃなかった!”
しかし、二段になった水槽を眺めると、なんとなく満足感に浸れたのがゆいいつの救いでした。

もうじき11ケ月

<img src="/submarine/timg/middle_1193086105.jpg" border="0">
昨年の暮に、シラスウナギが来てから11カ月がたとうとしています。16匹もらったシラスウナギのうち、現在は6匹が水槽にいます。残り10匹のうち9匹が脱走による事故死。一匹だけが病死という極めて丈夫な魚で、飼育にはほとんど手間がかかりません。養殖池と違って、非常に狭い閉鎖系である水槽では、大量に餌を与えるわけにいきません。そのため、水槽のウナギは、大きくても22cm程度です。養殖ウナギは、土用の丑の日めがけて300gまでに成長させるらしいから、結構強引な飼育だと思います。
 ウナギの水槽生活は、土管で時間を過ごすか、水槽の壁を忙しなく旋回遊泳するかのいずれかです。この水槽壁で行う旋回遊泳は、何度も何度の繰り返し、しかも比較的早く回るので、見ていいると苛立ちを覚えます。たとえていうなら、車輪の中を走り回るハツカネズミのような感じです。胸鰭も小さいため、表現力に乏しく単調なしぐさであり、これも観察心をそいでしまいます。
 結論から言うと、”つまらない”というのが現在の飼育感想です。これならば、まだ表現力豊かなクロダイのほうが見ていて楽しめます。シラスウナギからの変化はおもしろかったのですが、それ以降は、いまいちですね。

その後のオヤビッチャ

<img src="/submarine/timg/middle_1193085760.jpg" border="0">
八月下旬に捕獲したオヤビッチャは今も元気水槽生活を送っています。最近は、急に涼しくなってきたため、水温も22℃まで下がるようになってきました。もともとが熱帯系の魚なのでどこまで低水温に耐えられるのかは不明です。もしも、衰弱が激しいようなら、ヒーターを入れてあげたいと思っています。死滅回遊魚のロウニンアジを飼育した時以来、ヒーターはお蔵入りしているから、使えるかどうかわからないが。。。。。

クロダイの横暴

先日のキス釣りで,釣れたクロダイは,手のひらサイズだったので,おそらく当歳魚だと思う.こませバケツにエアレーションを施して運搬している最中にエアレーションが止まり,うまく釣上げて生かしておけた8匹のキスはすべて絶命していました.ところが,ポンプの止まった海水中にもかかわらず,生き延びたクロダイを水槽に入れることにしました.ですから,水槽には,クロダイ二匹,フタホシイシモチ3匹,オオスジイシモチ一匹が生活しています.
 水槽に導入された新入りクロダイは,当初,”だるまさんが転んだ!”みたいに,こちらを見ると死んだ振りをしていたのですが,そのうち土管の住処をオオスジイシモチから奪い取り,ちびクロダイを仲間に引き入れました.ところが,3日目には様子が大体つかめたらしく,そのちびクロダイも土管から追い払うようになりました.現在では,水槽内で一番の権力者であると悟って,他の魚を威嚇して水槽の隅に追いやっています.特にちびクロダイに対する威嚇が激しく,一時期は同盟を組んでいたのに,なかなかえげつないやつだと思っています.
 ちびクロダイは,水槽で1cmの時から飼っているやはり当歳魚です.自然環境における状態だと,先日つれたクロダイのように15cm近くに成長していたのでしょうね.水槽では,水質悪化を避けるために餌の量が限られてしまうから,どうしても大きくなりません.現在いじめられているこのちびクロダイですが,過去においては,やはりお山の大将だったことがあり,小さい黒鯛を食べたりもしていました.因果応報というか,自然の摂理というか,弱肉強食の世界は実に過酷です.

また、キスですか?

<img src="/submarine/timg/middle_1192457718.jpg" border="0">
またまた、キス釣りに行ってしまいました。
やっぱり、13匹釣れて、そのほかにチンチンとネズッポとマダイのちびが釣れました。
相変わらず、シュアーナ場所です。
納竿も、いつものように餌の終了とともに行いました。
釣れない日々が続いたせいか、どうしても餌が少なく、3時間で使い尽くしてしまいます。
もっと買ってくればよかったと、釣れるときはいつも思います。
でも釣れないときは、こんなに買うんじゃなかった!!と思うのですから、どちらにしてもちょうどいいということがないようです。

2?年前は

<img src="/submarine/timg/middle_1192182506.jpg" border="0">
最近は,水槽の魚たちに変化がないのでこれといって書くことがありません.
二ヶ月ほど前に,フィルムスキャナーを購入したので,写真の整理を始めました.
すると,今から2?年前のネガが出てきて,写真にするとイワナの肘たたきでした.<img src="/submarine/timg/middle_1192183107.jpg" border="0">
このときは,魚止めの滝ノ下からこんなのが10本以上現れました.
それもみんな手づかみ.
今はどうなっていることやら.
沢に入る時は,木の枝が攻撃してくるので,電気用のヘルメットをかぶっていました.
なんだかわけのわからんおじさんですよね.

現状報告

現在は,3本の水槽が部屋の中にあります.
イイダコを飼っていた水槽には,クロダイ1匹,オオスジイシモチ1匹,フタホシイシモチ3匹の計5匹が暮らしています.オオスジイシモチが最も大きいから,縄張りの主張をしきりに行っています.イシモチ達はなかなか,餌に慣れてくれないのですが,今日やっとクリルとアカムシを食べるようになりました.黒鯛は,何でも食べるから,餌の心配入りませんでした.
ひょうんな事から捕獲したオヤビッチャ達ですが,最も小さかった個体が衰弱死したものの残りの三匹は健在です.やはり,最も大きな個体が縄張りの主張をし,餌時になると他の二匹を隅っこにおいやります.朝,水槽に顔を向けると,餌をくれるのがわかるようで,こっちによってきます.ちなみに,クロダイもよってきて餌をねだります.
ウナギ水槽は,水槽交換後一匹も減らずに,現在も6匹が生息しています.いまだにアカムシを餌としてあげています.少しづつ大きくなっているようですが,変化量は大きくありません.とにかく丈夫なさかなで,病気になる気配すら見せません.
しかし,しかし,いずれも,動きが単調で........
もう少し,個性的な動きをするさかなに変えたいな.........
やっぱり,牛深までいかないと個性的な魚にあえないのだろうか.....

季節はずれのキス

<img src="/submarine/timg/middle_1191762136.jpg" border="0">
今年は、本当に暑い。
いつまでたっても、暑い日々が続いている。
でも、山には紅葉がはじまったようだ。
もう十月だからな。
柳の下の鰌ならぬキスを狙ったら、14匹釣れました。
2匹は、20cm超でした。
今回は、塩焼きと天婦羅で美味しくいただけました。

930

<img src="/submarine/timg/middle_1191761568.jpg" border="0">
どこに行っても、熊本には魚がいないようだ。
昔行った、波止で過去の記憶を呼び戻そうと出かけて行った。
しかし、最干潮の時合いなので、途中、さらにその昔キス釣りをしたポイントに立ち寄ることにした。そのポイントは、最干潮でないと釣り座が取れない岩場である。でも、その先は砂地なので、隠れたキス釣りのポイントなのです。夕まずめ、でも実釣可能時間は実に1時間30分。どうせ暇つぶしだからと思ったのだが、なんと20cm超のキスが2匹、15弱が4匹釣れました。やっぱ、人がいないポイントは釣り荒れしていないんだと思った。その後お目当ての波止に到着。水中ランプをつけて、魚の集まるのを待った。しかし、待てど暮らせど、いわし一匹現れず。結局、6時間粘って、鰺一匹釣れない釣果。有明海、八代海の魚たちは、絶滅の危機にひんしているのではないだろうか?

蛸の消えた水槽

<img src="/submarine/timg/middle_1190008058.jpg" border="0">
蛸をリリースしたので、水槽には磯筋えびが一匹とクロダイの稚魚が1匹いるだけの水槽になりました。これでは、ちょっと物足りないので、何かかわりの魚がほしいと思っていたのですが、結局味しか取れないので、諦めてネンブツ(天草では金魚と呼んでいる)を持って帰ることにしました。
水槽を眺めながら”なんだかな~~~~~”(阿藤快風)
ちなみに、魚は、オオスジイシモチとフタホシイシモチである。

タイワンガザミ

<img src="/submarine/timg/middle_1190007053.jpg" border="0">
せっかく海まで来たのだから、釣りでもしようと投げ竿じかけを準備しました。
2~3度キャストして当たりなし。10分ほど仕掛けを放置。
まき上げ始めると、なんだかくそ重くなていました。
しかし、魚独特の竿にかかる荷重の変化と異なり、巻き上げている最中、つねにずっしりと重くなっていました。
”あ~~~~~あ、ゴミひっかけちゃったかな?”
だんだん仕掛けが近づいてきて、なんだかくっついているではありませんか。
よく見ると蟹でした。
竿をぶり上げ、コマセバケツにカニを落下させ、運よく捕獲とあいなりました。
ちょっと蓋をあけると、”やる気か~~~~~~!!”と言わんばかりに腕をコマセバケツの対角線上に大きく広げます。
サイズ的には、500円~800円くらいでしょうか?
餌代がこれで帳消しです。
<img src="/submarine/timg/middle_1190007085.jpg" border="0">
捕獲後、天草に新しくできた有料道路の出来栄えを堪能したついでに、天草下島まで
あじご釣り。雨は降るは、雷は鳴るはで、最悪のコンデション。
そんななか、12cm前後の鰺を35匹捕獲。帰りに、氷を買って、ガザミともども氷冷保存。それまで生きていた、タイイワンガザミもあえなく絶命。
<img src="/submarine/timg/middle_1190007107.jpg" border="0">
翌朝、鍋にお湯を沸かし、ゆで上げ。
真っ青だったタイワンガザミは、ゆであがって真っ赤に変化しました。
結構おいしくいただけました。
蛸を三匹リリースしたから、海が代わりの恵みをわたくしに与えてくれたのかもしれませんね。

イイダコの旅立ち

<img src="/submarine/timg/middle_1190004731.jpg" border="0">
卵を不覚にも産んでしまった、Cちゃんは、絶食モードに入り
おばあちゃん蛸になってしまいましたが、残りの二匹(九ちゃん、こちゃん)は順調に大きくなっています。成長につれて、喧嘩が絶えなくなり、リリースせねばと考えさせられます。
<img src="/submarine/timg/middle_1190004756.jpg" border="0">
9ちゃんは、水槽越しの私に向って
”そろそろ出してくれませんか。。。。。。!!!!”
こんな狭いとこは、もううんざりだ!!!”
と言わんばかりに、近づいてきます。
<img src="/submarine/timg/middle_1190004788.jpg" border="0">
九月に入って、やっと仕事が一段落したので、リリースを決行することにしました。
しかしながら,台風11号が九州の西側をかすめているので、天気はあまり芳しくありません.でも,折角の休みだし、蛸ちゃんたちも限界だろうから,リリースに向かうことにしました。車中,どこで逃がそうかと考えたのですが、やっぱり故郷に戻してあげるのが一番だろうと思い。親だこを捕獲した砂地を目的地にして,車を進めます。
<img src="/submarine/timg/middle_1190004817.jpg" border="0">
コマセバケツに三匹を入れ、1時間15分ほど車を走らせます。
エアレーションをしてあり、逃がすところまで死なすことなく運んで来れました。
<img src="/submarine/timg/middle_1190004851.jpg" border="0">
”君たちも頑張って繁殖行動に加わってくれ!”との願いとこめて
海に放してあげました。
突然連れてこられた海!一目散に逃げ去るかと思いきや、水槽育ちの蛸ちゃん達の
戸惑いは、いかばかりのものであった。。。。
コマセバケツから、波止際の階段に蛸たちを放してあげました。
しばらくの間、え~~~~~~~?
ここはどこ?
私はだれの世界でした。
<img src="/submarine/timg/middle_1190005129.jpg" border="0">
心を落ちつけるかのように、深呼吸を何度も繰り返して、じっと身構えています。
だんだん潮が引き始めたので、水位が下がり,蛸達は動かなければならなくなってきました。そして、ヨチヨチ歩きで階段の端まで辿り着くと、これまで見たこともない広大な世界に触れることになります。
<img src="/submarine/timg/middle_1190005150.jpg" border="0">
”え~~~~~~~?底が見えない!!!!”
とでも言っているかどうかわからないが、生まれて初めての海に,三匹とも旅立って行きました。”え~~~~,いくら泳いでも頭(胴体)がぶつからなーーーい”.
それぞれのスタイルで,自由な空間を体感しているようでした.
思えば,昨年の11月から始まったイイダコの飼育ですが、一年弱の長きに渡り楽しませてくれたイイダコ達に感謝です.”じゃな!”3匹が見えなくなるまで,見守っていました.
しかし、蛸の動きは、とてもユーモラスで癒し効果満点です。
12月になったら、第三回蛸の飼育用に、イイダコ釣りでもしようかな。。。。。。。

札幌ビール園

<img src="/submarine/timg/middle_1189372705.jpg" border="0">
札幌に14:30に到着してホテルに着いたがチャックインが16:00なので
うろつくことにした。
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思ったよりも札幌は暑く、短パンはいてくれば良かった。
札幌っでは、クーラーが利いていないため、
室内の湿度が九州よりも高くなっている。
汗だくにすぐなってしまう。
ビール博物館で、ガイド付きをお願いし、10分ほど待つとガイドさんが現れた。
”ラガー”ってなんですか?”貯蔵するの意味です”
”サッポロビール、エビスビール、アサヒビールの関係は分かったのですが、なぜキリンビールが出てこないのですか?”、キリンは外資系のビールなのですよ。
そのほか、いろいろ聞いて、”ふ~~~~ん”と思えることがたくさんあった。
<img src="/submarine/timg/middle_1189372763.jpg" border="0">
ツアー終了後、飲み比べセットを購入。
開拓ビールってのは、結構自分好みの味であった。
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猛烈にまずいとうわさされる、ジンギスカンキャラメルを購入して
ビール園を後にした。

最近の”こ”

<img src="/submarine/timg/middle_1189372493.jpg" border="0">
今までは、一番小さかった”こ”であるが、現在は一番大きくなっています。

まだいる

<img src="/submarine/timg/middle_1189372237.jpg" border="0">
赤虫用の餌入れを買いました。
こちらの思惑どおりに、立ち泳ぎしてくれます。

おや?オヤビッチャ

<img src="/submarine/timg/middle_1189371938.jpg" border="0">
妙なことから、オヤビッチャが採れました。
この四匹は、ビニール袋とクリヤーボックス内で4日間を過ごし、
無事家まで運ばれてきました。

市販サイズ

<img src="/submarine/timg/middle_1189371691.jpg" border="0">
三匹ともスーパーで売っているサイズになりました。
遅い夏休みが取れそうだからリリースを考えています。

まさかとは思うが

Cちゃんが,またいじけ体勢に入った.
数日前までは,うろうろしていたが......
まさか!また産んでいる?
なんてことはないよな,さすがに.....
しかし,真偽のほどは今のところわからない.
そのほかの蛸用に,購入したアサリを水槽に入れてあげた.
残りの二匹は,必死になって食べているが,いじけCちゃんは,土管から出てこない.
空腹に耐えかねた,クロダイの稚魚は,しきりにアサリに水管をかじり取っていた.

たまごが消えた

数日前からなんとなく数が減っているなとと思っていたのですが、昨日ついに0になりました。同居している蛸に食べられたのか、親だこのいないすきに、スジエビが食べてしまったのかはわかりませんが、とにかく0になりました。それでも、Cちゃんは、防御に姿勢を維持していました。帰宅して、水槽を見ると、隠れ家にしていた土管をかなり移動させていました。そのためレイアウトが一新されており、土管の入口が見えなくなっていました。
親だこは、私が食べたとでも思ったのでしょうか?
レイアウトし直しちゃおうかな~~~~~~~。

ウナギの日焼け?

60cm水槽に移してから,窓が近くなった.そのせいかどうかわからないが,黄金色だったウナギの稚魚が,だんだんと黒味を帯びてきたように感じる.気のせいかもしれないが,少し日焼けした少年のような感じである.さすがに熱帯地方にルーツを持つ生物だけあって,夏の猛暑もお構いなしに,生存記録を更新しています.しかし,ウナギは,行動パターンが画一的で,鑑賞に堪える生物とはいきません.空腹時は,水槽壁を旋回遊泳し,満腹になると塩ビ管の中で息を潜める.それ以外に,変わった行動は,今のところ認められません.
空腹時は,車輪を回すハツカネズミのようでせわしなく,見ていていらいらしてきます.満腹時は,ほとんど姿を見せず,変わった行動もありません.昼夜を問わず,上記の行動ですから,夜行性とか昼行性とか言う違いも認められません.
なんかウナギちゃんは,知性を感じさせないのですよ.......
それに比べるとイイダコは,いろいろな行動パターンがあって,その行動に伴った結果がしばしば認められるから楽しいいのですが........

チヌ水槽閉店ガラガラ

蛸,チヌ,ウナギの餌として先日捕獲したアミエビであったが,飛び跳ねてそこらじゅうで干からびている.そのため,部屋の中がどことなくカッパエビせんのような臭いが常に漂っていた.チヌ水槽に入れたアミエビが次第に死に始めた.やはり,この夏の猛暑のせいだろうか?昨晩,ついに全滅して,水槽ごと異臭を放ち始めた.これがとんでもなくくさく,夜中だったけれども,水槽の水捨てと,水槽自身の撤去を行った.アミエビの死亡に伴って繁殖したバクテリアが水槽の酸素をことごとく消費していたため,チヌは鼻あげ状態にあった.しょうがないので蛸水槽に移した.産卵後のメスダコだからもう襲わないだろうと踏んでいる.むしろ,ちびチヌは,うずくまった蛸を不思議そうに観察をしていた.

アサリの餌

運動不足解消のために,夜な夜なプールに通って帰りがけにアサリを1パック購入しました.空腹に耐えかねているCちゃんに食べてもらおうかと思って買って帰りました.その前夜,久々に釣りに出かけ,マアナゴとキス21cm,それとヒイカを5匹ほど捕獲してきました.しかし,アナゴのてんぷらは,絶品です.それに,キスのてんぷらは,淡白そのもの.旨い旨い.ヒイカのてんぷらは,ころもの中から,イカ独特の肉汁があふれ出して,”もう~~~~~たまりませーーん!!!”状態でした.
やっぱ,天然ものはすごい!
キスやマアナゴを裁いた時に出た刺身の切れ端を,蛸ちゃんにあげてのですが,お気に召さないようで,少しかじって,吹き飛ばしていました.翌朝,すべてを水槽から取り出し,本日のアサリとあいなるわけです.
9ちゃんや”こ”はしきりに食べて,吹管部分をスイカの種飛ばしの要領で,食べ終わると吐き出していました.
一方,Cちゃんは,あんなに好きだったアサリなのに見向きもしません.
一生懸命,卵を守っています.
本格的な子育て体勢に入ったのだろうか?
しかし,有精卵ではないと思うのだが.........
でも,今リリースするわけにも行かないだろうしな.
しかし,今年は,例年と違って,いつも爆釣するはずの波止場に魚の影がありません.
ヒイカもよってきません.
アジゴは,どこへいっちゃんたんでしょうね.
年々,海の異変が激しくなっているような.
最近”不都合な真実”を丹念に見ているから,さらにそのような感覚が増幅されているのかもしれない.

この時期に卵が見れるとは

<img src="/submarine/timg/middle_1186982609.jpg" border="0">
写真が産み付けられた卵である。
全部で60個程度だろうか。
しかしこの時期に、イイダコの卵を見ようとは、想定外もはなはだしい。
まだ、赤い眼玉などはできていないが、通常の産卵のおように
ぶら下がっている。
もっとも、産み付けられた卵が有精卵なのかどうかはいまだに不明である。
<img src="/submarine/timg/middle_1186982568.jpg" border="0">
いつもの産卵イイダコと違い、このイイダコは空腹になると持ち場を離れる。
外の海を知らないイイダコにとって、危険なものは観察者の私だけなのかもしれない。私の姿が見えなくなれば、差し迫った危機を脱出できたものと解釈されるのだろう。

なんと産卵!!!

<img src="/submarine/timg/middle_1186892882.jpg" border="0">
昨晩も餌取りに行ったのですが、不作に終わりました。
先週餌をあげれなかったため、ちぬ水槽では共食いが始まり
一匹は背骨だけになりました。
今日は、餌がとれなかったけど、海水だけでも交換しようと思い
水替えを開始しました。
いじけダコのCチャンが、水位の減少に伴って、土管から少しずれました。
すると!!卵がぶら下がっているではないですか!!!
う~~~~~~え^^^^^^^!!!!!
産卵しおった!
まだ、夏真っ盛りんのですが。。。。。
さらに、水槽の三匹は兄弟関係。
う^^^^^^^mu,複雑な心境。
しかし、完全養殖になるわけだから、それはそれですごいよな。
ただ、有精卵かどうかは、疑問です。
しかし、有精卵だとすると、父親は?
<img src="/submarine/timg/middle_1186893294.jpg" border="0">
ふと気付くと、Cちゃんの周囲には、いつも”こ”がいるのです。
もしかして、”こ”が父親?
ちょっと前にCちゃんに襲われて、PTSDになっていたと思ったのだが。。。。。。
あれはもしかして愛情表現?
リリースの時期を逸してしまった。

親だこと同じポジション

<img src="/submarine/timg/middle_1186892662.jpg" border="0">
親だこと同じように、小さめの土管に陣取り始めました。
これまでむさぼるように餌をあさっていたCちゃんが、土管にじっとしてしまいました。
後ろには、餌として取ってきた柊の幼魚がいます。

鯔が消えました

最後に残った一匹もついに消えました.
アサリも姿を消していますから,イイダコ達の餌がなくなりました.
一昨日前から,アカムシを餌として与えていますが,Cちゃんがみんな食べてしまいます.9チャンは,それでもおこぼれをあされるのですが,”こ”は,やはりPTSDのため積極的に餌探しができなくなってしまっています.
水温も29度近くなってきており,厳しい状況が続きます.

冷凍鯔

餌をあげようと冷凍鯔を冷蔵庫から取り出したまでは良かったのですが,水槽の上に放置して寝てしまいました.案の定,冷凍鯔は腐敗し異臭を放ていました.それだけならば,まだ良いのですが,大事なイイダコの餌がなくなったことになります.結構大きくなったから,共食いが始まるのではないかと心配です.また,アサリを買ってこないと.

ボラの子がついにLAST 1匹

二週間前に採取した30匹近いボラは、ほとんど食い尽くされて残り2匹になりました。
それだけ消費されたということは、有機物が水槽に加えられた勘定になります。
確かボラを入れたちょっと前にアサリも入れているから、相当水槽が汚れているはずです。
そろそろ、水替え時かな。
しょうがないので、ポリタン1本海水を汲んで交換することにしました。
蛸独特の匂いってあるじゃないですか。
水槽が文字通り”蛸臭く”なっていました。
力関係は、こ<9ちゃん<<スポッテドCの順番のようです。
この順番で、餌の横どりがなされます。
逆らおうものなら食われかねないから、小さい蛸(こ)は逃げまわっています。
昨日は、まさに食われかけたので、強制的にスポッテドCを”こ”から引き離しました。
その後、”こ”はPTSDになり、狂ったように水槽内をふらついていました。
やはり、リリースを決行しなくては。

なぜ、ぐるぐる回る

ウナギの水槽を大きくしてから、赤虫を4パックづつ与えています。
現在は、6匹生存しているようです。
水槽の容量が増えたので、4パックでも水質が急激に変化することがなくなりました。
全体が満腹になるくらい餌を与えるとせわしないぐるぐる泳ぎがなくなりました。
やっぱ、空腹からの脱却は、餌の在りかを探す行動の原動力なのでしょう。
つまり、逃げ出したいわけではなく、腹が減ってたまらないというのが真相のようです。

育ったCちゃん

<img src="/submarine/timg/middle_1186892577.jpg" border="0">

もうじきリリース

<img src="/submarine/timg/middle_1184464912.jpg" border="0">
ほとんど市販されているイイダコのサイズに達してきました。
現在の水槽内には、たくさんの餌(アサリ、ボラの子)があるおかげであまり以前のように水槽内を徘徊したり、お互い闘ったりという光景がなくなりました。
マダコの右側第3腕イは交接腕があるようなのですが、家にいるイイダコたちには見つかりません(見つけられません)。3匹ともメスかもしれません。
個体数1を3に増殖できたのだから、そろそろリリースして3匹にも種の保存に参加してもらおうかと考えています。
そうです、そろそろリリースの時期です。

イイダコの餌3

<img src="/submarine/timg/middle_1184464757.jpg" border="0">
30匹近く水槽に入れておいたボラの子は、夜な夜なイイダコに食べられて、現在は20匹弱になってきました。しかし、イイダコにとっては、アサリに次ぐ大事な生き餌になっています。

クロダイの稚魚たち

<img src="/submarine/timg/middle_1184464180.jpg" border="0">
ウナギが60cmに引っ越したので、小さな水槽が一つ空き、そこにクロダイの稚魚を映しました。その時、海水が足らなくなったので、海に久しぶりに汲みに行ってきました(7月8日の話)。その時、5cm近くまでに育ったボラの大群を発見しました。さっそく掬って、イイダコの餌にすることにしました。その時、ず~~~~~~~~~とご無沙汰だったイサザアミの大軍も見つけ掬って帰ることにしました。
淡水水槽から海水水槽への変更に向けて、水槽セット一式を洗浄しました。
やはり、最初は有機物の分解ができず、水槽は白濁し、一角クモガニがついに絶命しました。
掬ってきたボラも、10匹以上死んでいました。
そんな中、クロダイの稚魚は、しぶとく生き延びています。

ウナギ水槽の注意点

<img src="/submarine/timg/middle_1184463571.jpg" border="0">
ウナギ水槽のサイズアップに向けていろいろと検討しました。
水槽は、密閉に近い状態でないと脱走個体が出てしまう。
上部フィルターや外掛けのフィルターでは、隙間ができて逃走ルートを与えてしまうことになる。
やはり、外部フィルターになるだろう。
<img src="/submarine/timg/middle_1184463630.jpg" border="0">
熊本の量販ペットショップで、手頃な外部フィルターが売っていた。
エーハイムの半分くらいの値段であろうか。
100L用で4980円、パイプも一式ついてなかなかよさそうです。
水槽と蓋を探すと、ニッソウの60cm水槽にガラス蓋をすれば密閉度が得られそうなことがわかりました。
しかも水槽自体は、2680円、ガラス製の蓋は、一枚360円で二枚必要。
全部買いそろえても1万円を超えないから、買いそろえることにしました。
結構、秀逸な組み合わせだ!!(と自己満足に浸っています)

ウナギ水槽をサイズアップ

<img src="/submarine/timg/middle_1184463402.jpg" border="0">
ウナギ水槽の60cmにサイズアップしました。
ウナギ達も環境が良くなって過ごしは過ごしやすそうです(と勝手に思っている)。

水質悪化

<img src="/submarine/timg/middle_1184462723.jpg" border="0">
水槽がだんだん小さくなり、ウナギはどんどん大きくなります。
そのため、必要な餌の総量が日に日に増します。
水槽サイズに比べウナギが大きくなったため、ちょっと目を離したすきに水槽から這い出してしまいます。
なかなか、のんびりと水替えすることができず。
放置状態が続きました。
ウナギ自体、他の魚に比べると水質悪化にかなり免疫があると高をくくっていました。
しかし、そろそろ限界なので、水替えを始めたら、初の病死個体が見つかりました。
これまでの死亡原因は、フィルターに詰まった事故死や脱走に伴う乾燥しだけですから、水槽内で死んでいるのはこれが初めてです。
逆に言うと、それだけ丈夫な魚であることがわかります。
そんなウナギに、マラカイトを使って抗菌効果を期待している中国の養殖業者は、如何に劣悪な環境下でウナギを飼育しているか察しがつきます。やっぱ、中国産はね~~~~~~~
逆に、安全性を前面に打ち出して、中国の富裕層に日本の有機野菜を売ったら、結構立派なビジネスになると思うがな。日本の農水産業は、地元で消費するよりもブランド化して輸出するのが最も賢い方法なのでは?と最近テレビを見ながら考えている。
おっと、
水槽買ってあげないと。。。。。。。

イイダコの動画

<div id="mm1183760918"><img id="mmimg1183760918" src="http://www.magicalmaker.com/u97/487445/mmimg/1183760918.jpg%22%3E%3Cscript language="JavaScript" src="http://www.magicalmaker.com/js/mm.js.php?upwh=487445-1183760918-320-320"></script></div>
イイダコの動画を作りました。
残念ながらまだまだ未熟なカメラマンなので、これからちゃんとした映像を撮りたいですね。

無理に開くより、閉めてしまえ!

<img src="/submarine/timg/middle_1183181313.jpg" border="0">
久々に釣行できそうだから、アサリを買ってきてあげました。
(なんだそれ?
つまりです、海に行けるから、水槽の海水を汲みに行けることになります。
だから、海水が汚れても、換えられるから、安心して危険な餌を投入できます。
ってのが、行間になります。)
いつものように、水槽へ入れてあげると真っ先に飛びついてきました。
いつものように縦位置で抑えたのち、ちょっとふんばって、腕の中に抱え込みました。
その後は、持久戦のようにじっとしていました。
吸盤を殻に貼り付けて、開くまで引っ張りつつけているのかと思いきや
よく見ると、じっとしているときは貝の向きが縦ではなく横であることに気が付きました。
はたと気付きました。
そうか!!!!!!!
口をふさいで、呼吸困難になるのを待っているんだな。
写真を見ると、アサリの合わせ目が腕の幕によって塞がれていることがわかります。
アサリだって、えら呼吸ができなければ、死んでしまいます。
逆転の発想ですね。
開こうとしてもだめらなら、開かないようにしてしまえ!!!
ついに酸欠となったアサリが口を開くというすんぽうです。
何とも、仏教的な発想で、捕食しているかと思うと
生物の生死は、やはり哲学的な感じがしちゃいますね。

成長の度合

<img src="/submarine/timg/middle_1183181360.jpg" border="0">
人差し指スケール再登場。
イイダコは今も元気に水槽で生活しています。
やっぱり、栄養状態がいまいちなので、スレンダーな印象を受けます。
細く長い腕をいっぱいに伸ばして、水槽を徘徊します。
なんとなくゴースト登場といった感じです。

弘法も筆の誤り

<img src="/submarine/timg/middle_1182814793.jpg" border="0">
折角の擬態だったのですが、残念ながら視野によるコントロールが強すぎるようです。
結構体高を低く抑えていた時はよかったのですが、ちょっと立ちあがっちゃうと左目から見える風景が暗かったため、体の半分が黒くなっています。
何とも、間抜けなストライプ。

擬態

<img src="/submarine/timg/middle_1182814609.jpg" border="0">
変装の名人である蛸ちゃん達。
今日は、石の上で完璧な花崗岩を演じています。
体高も低く抑え。
まさに、石の一部と化しています。

だんだん大きく

見るたびに大きくなるような感じのするイイダコです.
最近新しく蛸の本を二冊購入して,眺めていると,オスとメスの識別法や目玉の構造が
人間の目玉に似ていることを知りました.
直接,イイダコの記載があるわけではないのですが,一般論として(おそらくマダコが意識されている)いろいろ書かれていました.
蛸の生殖器は,雄の右側の第三腕にあるらしいのです.
水槽壁に張り付いた時,正面から三番目の腕で,なおかつ右側と観察すれば解るということです.
しかし,蛸はいつも腕の先がとぐろを巻いているためよくわかりません.
近づいてジーーーと観察するとすぐに逃げていきます.
写真に納めて,判定しないと無理ですね.
どうみても,交接腕のように見えないのだが.......
三匹ともメスだったりして.
昨日は新たに,11個のアサリを投入しました.
いつものように,蛸は脱兎のごとく絡みつきました.
やっぱり大好物のようです.
しかし,アサリの餌を入れると水槽がすぐに白濁し始めます.
底生生物は,基本的に沢山のバクテリアを抱え込んでいますから,撒き散らされると結構大変です.

イイダコの寝姿

イイダコの目玉シリーズ!
イイダコの瞼(?)が器用に変化することはすでに報告しました。
今度は、完全に睡眠中のイイダコを観察できました。
な、なんと!蛸ちゃん達は、目を閉じて眠っているのです。
あ!寝てる!
しばらくして、薄眼を明け、”眩しいんだよ!”と言いながら布団にもぐっていくねぼ介のように、砂利を手繰り寄せ、身を潜めます。
魚たちは、目をつぶれないので、眼を開けたまま眠っています。
寝てるところを観察すると、ボーっと水槽内でただよっています。
まさに、携帯電話の宣伝にある、瞼に目を書かれた人の状態です。
写真をズーーと見ていると、いびきが聞こえてきそうでしょ。
<img src="/submarine/timg/middle_1182038088.jpg" border="0">

ウナギ限界

集合住宅も手狭になってきました。
さらに、夏に向かって気温が上昇し、ウナギたちの活性が上がってきました。
暴れまわっています。
出口を探して、水槽内は大騒ぎです。
餌をあげようと、少し蓋をあけるとこぞって逃げ出そうとします。
隙間に何度もアタックするので、水槽周辺が水浸しになります。
餌すら、あげられない状況に陥っています。<img src="/submarine/timg/middle_1182037198.jpg" border="0">

ボラの子顕在

基本的にベイトフィッシュなので、水槽で長期間生存することができません。
今年の水槽は、捕食者が非力なので、なんとか生き残っています。
<img src="/submarine/timg/middle_1182036699.jpg" border="0">

イイダコの目2

<img src="/submarine/timg/middle_1181654158.jpg" border="0">
以前も書きましたように、イイダコの眼は実に器用に光の量を調整しているようです。最初の写真は、暗かった水槽の蛍光灯を点けた後のイイダコの目です。
いかにも眩しそうでしょ。
”だれだよ!電気つけたのは!!”と今にもいいだしそうです。
下の写真は、薄暗い中、ストロボを使ってイイダコを撮影しました。
黒眼をいっぱいに広げて、周囲を伺っている様子が手に取れます。
がば!と目を見開いて。といったところでしょうか。
死亡するとこの黒目の部分が丸く広がります。
まさに瞳孔が開いた状態になります。
<img src="/submarine/timg/middle_1181654196.jpg" border="0">

イイダコの餌(ボラの子)

今の時期は、晴れた海面にボラの子が数百匹の集団を作っています。
おそらく、海水表面に発生する植物プランクトンを求めて浮いてくるものと思われます。
この魚が、イイダコの餌として重宝する逸品です。
網で掬おうとして、失敗するとボラの子は20分位表面に浮かび上がってきません。
じーーーーーと、波止場でボラが浮いてくるのを待って、一気に網を振るいます。
ですから、波止場に釣り人や子供たちがうろうろしているときは、決して掬うことができません。<img src="/submarine/timg/middle_1181654066.jpg" border="0">

本能的行動?

スーパーであさりのパックの小さいのを見つけました。
そう言えば親蛸は、産卵前にアサリをよく食べていたよな。
もしかして、ちび蛸もアサリを食べるだろうか?
そんなことを考えながら、購入し、家に帰ってさっそく実験です。
水槽の蓋を開けて、上から10粒ほどアサリを投下しました。
すると蛸たちは、脱兎の如く近づいてきて、アサリをくわえ込みました。
しかし、体長に比べ、アサリのサイズはまだまだ大きく、簡単にはあけることができないようです。
この子蛸達は、水槽生まれの、水槽育ちなので、アサリが何かをしらないはずなのだが。。。。。
投下して、すぐに反応してきたのはとても不思議でした。
三匹の蛸は、見ている間しきりにこじあけようとしていましたが。。。。
一夜明けて、朝水槽をみると、3個のアサリがこじ開けられ、中身が食べられていました。
ほう~~~、なかなかやるじゃん!!!
しかし、食べ物だとよくわかったものだ。
"アサリ臭”でもするのだろうか?
その匂いを嗅ぐと猛烈な食欲反応が起きるのだろうか?
自然界は、不思議だ!

<img src="/submarine/timg/middle_1181460914.jpg" border="0">

ウナギ水槽

数日前、二匹の脱走が発覚したウナギ水槽は、覆いを厳重にしました。
と言っても、上部をサランラップとアルミホイルで覆い、その上に本を乗せただけです。
時折、水槽上部のガラスの隙間から本めがけてアタックするため、”ポコン!ポコン!”と音がします。
現在も将来の発展を求めて、果敢に水槽上面にアタックしていきます。
土管の中の縛った塩ビパイプは不人気で、溜まり場になりません。
やっぱり、タイを切って、塩ビパイプをフリーにしたいと思います。
しかし、ちょっと気を抜くと脱走されるので、なかなか難しい状況です。
昨日も赤虫をあげているときに、一匹は私の小指のところにアタックしてきました。もう少し待って、お金が入ったら、60cm水槽を買いたいと思っております。
<img src="/submarine/timg/middle_1181451850.jpg" border="0">

たこの目

<img src="/submarine/timg/middle_1181451204.jpg" border="0">
魚たちの眼は、これといった変化を示しませんが、たこの眼は違います。
中心の黒くて、細長い部分がレンズに相当するようです。
暗いときは、この黒い部分が太くなり
明るいときは、極めて細く、線のようになります。
先日も書きましたが、死ぬとこの黒い部分が大きく開きます。
きっと、黒い部分が瞳孔に対応するのだろうと想像しています。
水槽の電気をつけると、眩しそうに目を細めます。
<img src="/submarine/timg/middle_1181451234.jpg" border="0">

痛そうなウミウシ

以前、水槽を徘徊していたウミウシ達はことごとく姿を消しました。
産卵と同時に、だんだん小さくなっていったような気がします。
コケムシ類が食糧らしいから、食料の枯渇に伴う餓死かもしれません。
それらのウミウシに代わって、最近は写真のようなハリネズミみたいな白い
ウミウシが水槽内を徘徊しています。
さされたら痛そうな外見です。
<img src="/submarine/timg/middle_1181450903.jpg" border="0">

万能えさ”ビタミン入り赤虫”

シラスウナギの飼育以来、我が家の冷凍庫から赤虫のパック(キョーリン製)がきれることはありません。
最初は、ウナギ用だったのですが、次第にイイダコの非常食にかわり,現在ではウナギともどもイイダコにとっても常食に変わりました.
このように,とても重宝しています。
小魚やエビたちもアカムシが大好物のようで,結構先を争って食べています。
先日、クロダイの稚魚にも赤虫を与えてみました。
生まれて間もない透明な個体は、胃袋のサイズに合わないためか,努力はするのですが,食べることができませんでした.
一方,既に縞々の出始めた稚魚は、アカムシをむさぼるように食べ、銀色の腹膜(胃袋)をパンパンに膨らませていました。
ビタミン入りだから、魚たちの健康にもよさそうだと考えています。
釣屋で購入する餌は、水槽に壊滅的な打撃を与えることが多いのですが、
ペットショップの熱帯魚用の餌は、結構万能選手のように思えます。
先日,イイダコを死に追いやった,海海老の釣り餌などは,最初は食いつくのですが
しばらくすると吐いていました.パッケージにも”食用ではありません”と明記されているのだから,魚たちの体には良くないのでしょうね.

二匹脱走

数日前、室内が妙な臭いにつつまれました。
水槽?
カーテン?
布団?
加齢臭?
などいろいろ考えられました。
加齢臭を否定したいので、
本日、匂いのもとを確定するべく、犬のように部屋を嗅ぎまわりました。
レースのカーテンの末端部が、冬の結露に次ぐカビの発生して、異臭を放っていたのであろう。
そう考えて、カーテンを洗濯し、窓やその周辺の掃除をしていると
なんと二匹のウナギの乾燥死体が出てきました。
”あ~~~~~~、これだな、原因は”
一匹は、15cm超で、もう一匹は、12cm前後でした。
どこから、逃げ出したものやら
しかし、限界が近づいている感じです。
さらなる犠牲者出さないように、気をつけなくては。
最近は、ウナギをめぐる世界情勢が微妙になってきたからな~~~~~

あと四匹

水槽内に沢山いたサッパ(あるいはボラ)の幼魚が残すところあと4匹までになりました。昼間水槽を眺めていると、そんなにうまく捕まえられないようだが、なんとか捕まえて食料にしているようです。一方、磯スジエビは一向に減る気配がありません。
髭とか足とかのチクチク感がいやなのだろうな。
そろそろ、波止場に出向いて、魚を掬ってこなくては。
でも、だんだん大きくなると、救いづらくなるんだよね。

アジゴの季節

初夏に入り,熊本ではアジゴの釣果聞こえてきます.
”アジゴ?”.
熊本では,”~~ゴ”という表現で,幼魚などの幼い状態を表すようです.
ですから,”小あじ”や”豆アジ”がそれに相当します.
アジゴをから揚げにして,南蛮漬けすると,夏の到来を感じます.
やっぱり,小さいうちがおいしくて,秋になると魚独特の臭いが気になりだします.
今が一番良いんだけどな......
時間ないし
そういえば,最後の魚釣りはいつだっただろうか......
あ~~~~~,記憶のかなただ!

現状維持

悲劇的な4匹の死亡の後、水槽は普段の生活に戻りました。
生き残った3匹は、適当にサッパを捕まえて餌にしています。
おそらく、イイダコは昼行性で、早朝に魚を襲っているものと思われます。
なんとか、食べれているようで、少ずつ大きくなっています。
昨日は、久々に水替えをしました。
やはり、ある程度たつと水は汚れるようです。
イイダコは、比較的水質に敏感ではないようなので、なんとか生きながらえているようです。
<img src="/submarine/timg/middle_1180230195.jpg" border="0">

水替え

だんだん水が黄ばんできたので、交換してあげました。
大きな個体は、18cm近くまでに成長しています。
集合住宅を当初の設計通りに組み直し、バンドで固定しました。
しかし、この状態は不人気で、ウナギがなかなか入りません。
乱雑に散乱するパイプならすぐにでも入るのですが。。。。。。。
少し様子を見ることにします。
しかし、どう考えても、水槽のサイズが小さすぎます。
なんとかせねば。<img src="/submarine/timg/middle_1180229826.jpg" border="0">

2010年12月30日

初夏の黒鯛

<img src="/submarine/timg/middle_1180229101.jpg" border="0">
イイダコの餌を探しに波止場を散策しましたが、見つかりませんでした。
久しぶりに、場所を変えて、散策すると
小魚がいました。
”あ~~~~~!クロダイの稚魚だ!”
今年もこの波止場ではクロダイの稚魚がたくさん泳いでいました。
正に生まれたての黒鯛達。
<img src="/submarine/timg/middle_1180229127.jpg" border="0">
昔なら大喜びなのですが、現在は嗜好が変わってしまったので、感動がいまいちでした。
しかし、ストック水槽がなんだか味気ないので、何匹かは掬って持ち帰りました。
早春にノッコミが終わり、初夏の黒鯛の稚魚は海に旅立ちます。
熊本辺りでは、この黒鯛の稚魚を見ると、春が終わるんだなと季節を感じます。
熊本では、春の次は、”雨季”になります。
関東のような”梅雨”などというなまやさしい雨粒ではありません。

サッパを捕食

生き残った蛸たちは、それぞれが自由に生活しています。
前のように、生息数が多くないので、餌とりで小競り合いをしなくなりました。
水槽壁にしがみついて、サッパを狙っていた”9番”が首尾よく餌を捕まえました。写真には、スカートの中に羽交い絞めしたし魚の頭部が見えます。
<img src="/submarine/timg/middle_1179631415.jpg" border="0">

そんなに寄り添わなくても

やっぱ、せまいんだよね!!!
この筒もさ~~~~~~!
水槽もちょっと狭すぎんるんだけど。。。
と言っているようにも見える、ウナギ水槽の今日この頃。
ウナギを巡る、世界の環境は激変しているようです。
台湾のシラスウナギ問題が、新聞紙上で活字になっていました。
<img src="/submarine/timg/middle_1179630796.jpg" border="0">
<a href="http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/05/19/20070519010000872.html%22%3Ehttp://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/05/19/20070519010000872.html%3C/a>
<a href="http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007051901000085.html%22%3Ehttp://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007051901000085.html%3C/a>

ノーマルコンデション

水槽は,普段の状態に戻りました.
やはり,変わったことをすると,必ず事件が起きてしまいます.
現在もビタミン入りアカムシを時折あげています.
イイダコは,同居しているサッパの子や磯スジエビを狙ってアタックをしかけますがいまだにうまくいかないようです.
生き残った3匹は,”こ”,”Spotted C” そして”9番”でした.
当初,spotted C だと思っていた個体は,”Mr.J”ということになります(きっとどうでもいいことだと思うのですが.....).
幾多の危機を乗り越えて生き残った3匹.
成長は,いまだに続いています.
現在は,正に手乗りイイダコサイズです.
★になった4匹は,コップに入れたまま,冷凍室で凍っています.
家族のものには,”場所ふさぎだから,コンパクトにして,隅にでも片付けて”といわれています.
なかなかね~~~~?
そう言われてもね~~~~~~!
と言いつつ,似たような場所塞ぎに,カミナリイカの赤ちゃんやクロダイの中位サイズなども冷凍しているので,反論ができません.

死亡した蛸

冷凍保存した、死亡蛸を検証しました。
最大に成長していたMr, Gは、8cmに達していました。
次が、Jと四角。
そして、丸ちゃんの四匹です。
最小の丸ちゃんでも、6cmぐらいにまでせいちょうしていました。
<img src="/submarine/timg/middle_1179630256.jpg" border="0">

生き残った3匹は。。。。。

エアレーションをしたまま、半日放置したら、真っ白だった水槽も透明度を取り戻しました。生き残った3匹は、普段と同じような行動パターンを示してくれます。
死んでしまった4匹には、かわいそうな事をしてしまったと後悔しています。
2~3日は、餌をやらずに様子を見ようと思います。
一気に半分以下になってしまったため、非常に寂しい水槽になってしまいました。
死体は、現在冷凍庫で凍結保存しています。
休みの日にでも、成長状態を観察したいものだと考えています。

四匹目も★

水槽の壁にへばりついて何とか持ちこたえるかと思ったが,あえなく★となりました.
絶命してしまった屍は,水槽内のエアレーションパイプに引っかかっていました.
絶命した個体は,通称”四角”でした.
何とか持ちこたえてほしいと願ったのですが......
これから過酷な高温期を迎えます.
憂鬱だ.......
エアレーションによって,水槽内に少しは酸素が行き渡るようになりました.
しかし,酸素の恩恵を受けるのは,バクテリアも同じです.
今は,水槽がとてつもなく真っ白になっています.
しかし,早朝鼻上げ状態だったサッパの子供が,現在は普通に泳げているから,
生き残った3匹のイイダコにはがんばってもらいたいと切に願っております.

3匹が★になちゃった

水槽の白濁が回復したため、気が緩んで餌を与えすぎました。
今朝、起きて水槽を見ると、イイダコがいつもと様子が違っていました。
なんとなく、呼吸がおかしく、水槽上部にしがみついている個体が多いのです。
水槽底には、昨晩与えた、韓国産海海老餌が散乱していました。
”げ!またやってしまった!”
食べ残しが、分解して、水槽内を酸欠状態にしたようです。
特に、最近は気温も上昇してきたため、酸欠のスピードが以前よりも速いようです。
急遽、食べ残しを取り除き、エアレーションをしたのですが、残念ながら3匹が絶命しました。
<img src="/submarine/timg/middle_1179266772.jpg" border="0">
まずは、水管を使った呼吸がなくなります。(呼吸停止状態)
その後も手足は、若干動きます。
瞳孔が開きます(ほぼ死亡状態)。
吸盤は、まだ有効なようで、死後も張り付きます。
筋肉が痙攣します。
体表面の色素変化が起こります。
死後も、筋肉は時折動きます。
★になった個体は、丸ちゃん、Spotted C そしてMr,Gのようです。
飼育生物が大きくなると、餌が多くなり勝ちで、飼育と全滅が紙一重の難しい状況になります。
現在も一匹が死のふちをさまよっています。
<img src="/submarine/timg/middle_1179266883.jpg" border="0">
復帰してくれれば良いのですが。
なかなか予断を許しません。
”あ~~~~~あ、せっかく育てたのに。。。。。。。。。”
”やっぱ、リリースも視野に入れないと。。。。。。。”
”とほほほほほ。。。”

冷凍オキアミに挑戦

あまりメジャーでない生物の飼育で一番困るのが餌の問題です。
生物が食べてくれればそれでいいというわけにはいきません。
水槽という閉鎖環境では、環境破壊をもたらさないことが重要になります。
過剰になった餌を誰かが処理してくれて、バクテリアの急激な繁殖を抑える必要があります。
地球環境の保全と同様に、完璧に近いエコシステムを構築できないと、水槽環境は壊滅的な打撃を受けます。
イイダコの場合、いろいろと試行錯誤を繰り返して、甲殻類が好物であることが理解できました。そして、体長に合った手ごろなサイズを与えないと、餌にならないことも。
しかし、天然の餌に頼ると大変になるので、人口餌への変更が望まれます。
小さいときは、冷凍赤虫でイイダコは満足してくれることがわかりました。
少し大きくなると、それでは量的になかなか難しくなります。
そこで、今度は冷凍オキアミを挑戦することにしました。
最初、乾燥クリル(オキアミの乾燥したもの、熱帯魚の餌として販売されている)を与えたのですが、まったく興味を示しませんでした。しかし、死んだ磯スジエビをイイダコは喜んで食べていたのです。つまり、ジューシーな食べ物なら、まだ望みがあるということなのでしょう。
まあ、失敗したら、つりのときにでも使えばよいと思い購入しました。
読みはあたりました.
イイダコは、しきりに冷凍オキアミを食べています。
正に手探りで,餌のありかを探し出しているようですが.
しかし、彼らはどうやって餌を見つけているか今もなぞです。
<img src="/submarine/timg/middle_1179182143.jpg" border="0">

身体検査

水槽も普段の状態に戻り、イイダコ達はのびのびと暮らしています。
最初は、5mm程度だった体長も現在では、手を伸ばすと5cmを優に超します。
なかなか、優雅に動き回ってくれるので、見ていてあきません。
魚の遊泳風景と違って、蛸の行動パターンにはかなりのバリエーションがあり、
とても面白いです。
しかし、あまりにもマニアックだから、皆さんにはわからないだろうな。<img src="/submarine/timg/middle_1179181289.jpg" border="0">

何とか持ちなおした

全滅の危機に見舞われた水槽であったが、何とかもち直すことができた。
やはり、水槽の白濁化は、虫餌の導入によるものと推察される。
虫餌は、死ぬと体内から大量のバクテリアを放出するようで、何度となく
水槽の危機を招いている。
わかっているのですが、何度もやってしまいます。
透明度を取り戻した水槽では、イイダコやサッパが活発に動き回っています。
多数の死体(磯スジエビ、一角クモガニ)を出した、サブ水槽も。現在は普通の状態に戻りました。<img src="/submarine/timg/middle_1179180947.jpg" border="0">

水槽の白濁

そろそろ,水替えの時期かと思い,20L交換することにした.
海水を汲んだとき,白魚がいたので餌ように掬った.
さらに,鯔の子〔サッパの子かも〕が沢山いたのでそれも掬った.
帰宅の途中で,釣具屋により,冷凍アミ(イイダコの餌用)とキスゴ虫を20g買い求めた.
帰宅後,海水を20l抜き,ついでに,フィルターの洗浄をした.
そして,汲んできた海水をどばーーーと水槽に導入した.
海水と同時に,小魚たちや,白魚の死骸が水槽に導入された.
餌を見つけた,イイダコや磯スジエビは脱兎のごとく飛び掛ってむさぼっていた.
餌ストック用のキスゴ虫を海水で洗い,水槽に導入した.
海水の導入によって攪拌された砂利が水槽の透明度を奪う.
ここまでは,いつも通りで,2時間もすれば透明な水槽にもとどおりになるはずだった......
1時間後,確かに透明度が増したような感じであった.
4時間後,水槽は,白濁し,キスゴ虫が這い出てきている.
”やば~~~~~^!!!!”
過剰の有機物を入れて,フィルター掃除するのではなかった!
鉄則を忘れていた.
有機物の分解能力を超えた水槽では,バクテリアの増殖による白濁化が急速に進行していた.
時計は,夜の11時を回っていたが,緊急事態なのでまた波止場に海水を汲みに走った.
水槽から,キスゴ虫や白魚の死体を回収しながら,40l交換した.
時計は,午前2時を回っていた.
フィルターに住み着いていた,様々なバクテリアを洗い流してしまったから,まだまだ予断を許しません.
もしかすると,恐怖の”全滅”もありえます.
朝起きて,水槽に目をやると,まだ白濁が止まりません.
困ったもんだ!
しかし,もはや静観するしかありません.
後は,磯スジエビにがんばってもらって,有機物の固定化を行ってもらいます.
イイダコたちは,もはや満腹状態で,有機物の固定には一役買えないようです.

最後の個体識別(丸ちゃん)

やっと七匹目が識別できました。
なんと、一番教科書的な丸い紋章を身につけたイイダコです。
私の頭の中には、丸などという物は一般的だから、識別の基準にならないと高をくくっていました。
ところが、丸から離れた形状を頼りに名前をつけていくと、最後の一匹だけが丸だということにたどり着きました。
盲点に近い感じですね。
7匹中、丸い紋章を持つイイダコは1匹しかいないのです。
驚きです。
基本的に丸く見えるのですが、よく見ると途切れたりしているから本当の丸は、この丸ちゃんただ1匹になりました。
1. Mr. 9番
2. Mr. J
3. ”こ”
4. spotted C
5. Mr. G
6. 四角
そして
7. 丸ちゃん
<img src="/submarine/timg/middle_1178990401.jpg" border="0">

Mr. 四角

やっと6匹目を識別しました。
模様は、四角です。
体が伸び縮みするから微妙なのですが、よ~~~~~く見ていると
四角く見えます。
ほかの模様は、サークルが途切れていることが特徴になっていますからつながっているのもひとつの特徴ですね。
反対側は陸上競技場のような楕円形をしていました。<img src="/submarine/timg/middle_1178990014.jpg" border="0">

Mr. Spotted C の反対側

七匹いるイイダコたち、完全個体識別まで後一歩です。
お!これは目印になる。
蹄鉄のような模様だ!
と思ったら、spotted Cの反対側の腕でした。
ちょっと角度が違うだけで、見ようによってはこの模様もSpotted Cに見えます。<img src="/submarine/timg/middle_1178989701.jpg" border="0">

吸盤の皮

イイダコ達は,日に日に大きくなっています.
生餌を取りにいけないから,冷凍アカムシをあげています.
最近は,一度に二パックあげるようにしています.
それでも,30分後には,すべて食べつくされてしまいます.
でも,食べているのは,イイダコだけではなく,そのほかの水槽の住人も参加します.
サッパの子供や磯スジエビなど.
サッパの子供は,次第に数が減っているので蛸の餌になっている可能性があります.
一方,磯スジエビは,一向に減らない上に,アカムシを蛸よりもがんがん食べるため,控えめなイイダコに餌が回らないことがしばしばあります.
仕方ないので,磯スジエビは,時々掬い上げて,致命傷を負わせ,蛸に与えています.
蛸は,やっぱり甲殻類が大好物のようで,折り曲げられた磯スジエビに脱兎のごとく飛び掛ります.こんな日々を送っている蛸たちは,現在胴長が3cm〔伸びちじみするので,正確ではない)に達しており,見た目は大人の蛸です.
そんな昨今,水槽内に白い円盤状のものが漂い始めました.
よく見ると,吸盤の形をしています.
どうも蛸の吸盤は,何日かすると生え変わるようなのです.
その抜け殻が,水槽に漂っているようなのです.
大人のイイダコを飼っているときに,気がついていたのですが,生まれたてのイイダコ達のときは,そのような状態は見られませんでした.
吸盤の皮が生え変わるのは,もしかして大人の仲間入りした証拠なのだろうか?
それとも単に,大きくなったから,目に見えるサイズになっただけなのだろうか?
いろいろなものを触って,見出しなみも整えて,攻撃したりと吸盤の出番はしきりにあるから,やっぱ生え変わらないやっていけないのでしょうね.

意外と胸鰭が小さい

ウナギの飼育もついに5ヶ月目です。
先月作った、集合住宅も、ウナギには気に入ってもらえたようで、
70%程度の占有率です。
塩ビパイプも最初は太すぎたのですが、最近ではちょうどいいサイズになってきました。
ある個体では、パイプの端から、頭と尻尾が出てしまいます。<img src="/submarine/timg/middle_1178989368.jpg" border="0">

渦巻き卵

毎晩毎晩、ウミウシは、水槽の壁に卵を産み付けます。
幅2mmほどの白いリボン状です。
せっかく産み付けた卵も、他の住人によって破壊されてしまいます。
きっと、そうゆうことは想定内であり、
そのため、卵を明こちらに産み付けるのだろうと思います。
ネットを調べるとウミウシの卵は渦巻状でした。
今日やっと、その渦巻きを作ってくれました。
産卵をしているウミウシは、日に日にやせ細っていきます。<img src="/submarine/timg/middle_1178989093.jpg" border="0">

今日もウミウシは

昨晩から水槽の上端で流れのあるところでウミウシが二匹じゃれあっていました.
また?と思ったら,案の定,今朝も白いひらひらができていました.
昨晩見た場所よりも若干上でしたが,前回よりも小さめの物体を作っていました.
やっぱり,塩通しの良い部分がお好みなのでしょうね.
でも昨晩の部分では,塩通しが良すぎて,それどころではなかったようです.
ちょっと,ウミウシを調べてみると,彼らは雌雄同体で,オスになったり,メスになったりできるようです.つまり,二匹いれば事が足りるわけですね.
ウミウシだけに,今晩も”産みうっし!”(恐怖のおやじ~~~~~~!).
餌は,コケムシなどだそうです.
あ~~~~,確かに磯スジエビ採集時に,ヒドロ虫の周辺にコケムシが付いていた.
それでか.
水槽が,お尻ひらひらのウミウシだらけになったら.........

これぞウミウシ

ウミウシにもいろいろいるようで、どれにあたるかわかりません。
結構毒持っていたり、刺胞持っていたりするらしいのです。
なんとなく、おじいさのような顔をしています。
英語では、~ラビットだったか、~マウスだったか?
確かに、それ系に見えないこともないよな。
なんとなく、バニーガールのようにも見えないこともないな。
<img src="/submarine/timg/middle_1178544551.jpg" border="0">

Mr.G

右手の付け根の紋章がGに見える個体です。
G?
でも、なんとなくGに見えるのです。
特徴は、まん丸でなくて、いびつな楕円形。
さらに中央部に細い線が認められます。
<img src="/submarine/timg/middle_1178544492.jpg" border="0">

ウミウシの卵

これがウミウシの卵です。
白い、泡状のわっかでできていました。
<img src="/submarine/timg/middle_1178544516.jpg" border="0">
下の写真は、その作成風景です。
水流のあたる、水槽壁に二匹でなにやらやっていたのです。
夜は、なんとなく二匹いただけだったのですが
朝になったら、卵で壁を作っていました。
<img src="/submarine/timg/middle_1178544463.jpg" border="0">

Mr.Gのサイズ

結構大きくなったな。
どれだこの蛸は?
よく見たらMr.Gでした。
<img src="/submarine/timg/middle_1178544322.jpg" border="0">

ウミウシの産卵

今度は,ウミウシの産卵です.
どうなっているんだ!この水槽は!
昨日捕獲した磯スジエビと同時に混獲されたいろいろな生物の中に,ウミウシがいました.
水槽に,ガバーーーーーーとぶちまけると,ナメクジのような生き物が水槽の淵に上ってきました.角が生えており,お尻にはフサフサがひらひらしています.
つがいになって,水流のある所を陣取りました.
今朝見るとそこには,白い砂城を構築している一匹がいました.
あれまあ~~~~~?また産卵だ!
ちょうど微妙な所に産卵しているため,ピントがうまく合いません.
”今度はウミウシの産卵日記”ってか?
う~~~~~~~~~む,微妙な心境だ.

?Mr. ”こ”

きっと、”こ”だと思うのだが。
なかなか、決定打にかける。
結構、認識するのが難しいな。
<img src="/submarine/timg/middle_1178544680.jpg" border="0">

200705062250 Mr. Spotted C

丸ではなくて、Cに見えます。
そのCの上端に少し大きな点があります。
なんとなく、トルコの国旗のようにも。。。。。。
結構、スポッテドCはかっこいい紋章です。
彼は、左手側にこの紋章があります。
<img src="/submarine/timg/middle_1178544574.jpg" border="0">

200705061738 水替え

水槽の水が少し黄色みがかってきたので,みずかえをしてあげることにしました.
そのため,餌とりがてら波止場に向かいました.
幸いにも,雨模様のため,波止場に群がる暴走族,不躾な子供を連れたファミリー,貪欲な中年~初老のおっさんなどがほとんどいませんでした.しかし,やはり雨では,なかなか餌になる生物が表面に浮いてきません.しょうがないので,バケツに海水を汲み,磯スジエビを多数捕獲して帰ることにしました.バケツを用意して,網を振るい,小雨の中せっせと海老を掬っていると,案の定貪欲な中年~初老おっさんが近寄ってきて,情報収集を開始します.適当にあしらって,やり過ごします.そうこうしていると,反対側の波止場では,暴走族が集結し始めました.すると,30分後にパトカーが二台来て,蜘蛛の子を散らしていきました.相変わらず,治安の悪い波止場です.
それでも,何か掬って帰りたいから,30分ほどジーート海に目をやっていると,ときおりジンドウイカが,目の前を通り過ぎていきました.そのうち,コウイカがフワ~~~~~と浮かび上がってきて,小魚を捕獲し始めました.おおお!!!.
じっくり待って,間合いを取りながらアタックをしたのですが,網が餌採集用の目の細かい網であったため,掬うことができませんでした.”失敗したから,もう浮いてこないよな?”と思っていたら,10分後また浮かび上がってきました.慎重に,アタックしたのですが,今度も失敗.さっきよりも,ちょっと深かったため網が届きませんでした.さすがに,雨足がひどくなってきたので,帰宅することにしました.帰り際に,もう一度目をやると,今度は2匹いるではありませんか.サイズ的には,胴長18cmといった所でしょうか.”なんだかな~~~~~?”.道具が悪いし,雨降ってるし,捕まえても水槽で飼えないし,などの理由をつけて,帰ることにしました.
 翌日,1/3を水替え.ついでに砂利も洗うことにしました.砂利の中からキスゴ虫が少し出現したものの,ちび蟹はまったくいませんでした.改めて,イイダコが蟹が大好物なのだと実感しました.汲んできた海水には,大量の磯スジエビのほかに,小さなウミウシが5匹入っていました.海水はきれいになったものの,生態系のバランスがどうなるのか微妙な所です.

200705052301 これが Mr.こ

この蛸の右手の紋章が”こ”に見えるのですが。
単に、両端が切れた円のようにも見えないことはないが。。。
しかし、”こ”ということにしておこう。
Mr. 9(キュウバン)
Mr. G
Mr. "こ”
Mr. spotted C
Mr. J
これで、7匹中5匹までは識別できるようになったぞ!
あと一息。
<img src="/submarine/timg/middle_1178544704.jpg" border="0">

200705051828 漁夫の利

今日もしげしげと水槽を眺めていたら、面白い光景に出会えた。
一匹のイイダコが、砂利にもぐってしきりに何かを探していました。
そうこうしているうちに、どこからともなくキスゴ虫が這い出てきました。
ラッキーとばかりに近づいた蛸を、横から出て着た少しい大き目の蛸が横取りしました。穴掘りをしていた蛸はすばやくみを隠しました。
横取りした蛸は、スカートの中にキスゴ虫を押さえ込み食事タイムを楽しんでいました。横取りされた蛸は、水槽の壁にへばりついていじけていました。
<img src="/submarine/timg/middle_1178357049.jpg" border="0">

200705051823 あ~~あ、無残にも

順調に発生状態が観察できていたヒメイカの卵ですが、残念ながら夜な夜な何かに襲われているようです。卵を保護していたゲル状の物質もずたずたにされています。
かろうじて、何匹かは確認できますが、時間の問題でしょう。
<img src="/submarine/timg/middle_1178356666.jpg" border="0">

200705051816 空腹

赤虫の餌が一日2カップでは足りないようで、しきりに泳ぎ回ります。
別にケチっているわけではないのですが、水替えが大変なので出し渋っています。明るいときは差ほどでもないのですが、暗くなると全員集合で暴れまわっています。
<img src="/submarine/timg/middle_1178356452.jpg" border="0">

200705021839 Mr. Jのその後

Mr.Jは今日も元気に餌を探しています。
Mr.9も健在です。
そのほか、ひらがなの”こ”見たいな斑紋を持つものや、B見たいな斑紋を持つものなどがいます。
やっぱり、単純に丸だけではなさそうです。
きちっと記録にとどめて、個体識別をしたいと思います。
しかし、蛸ちゃんは、結構大きくなったものだ。
<img src="/submarine/timg/middle_1178357754.jpg" border="0">

200704301835 お~~~でか!

なんだか存在感満点のウナギです。
シラスウナギを考えると、巨大化のスピードが速いことがわかります。
水質も神経質になる必要がないし。
こんなに早く大きくなるのなら、養殖はさぞ簡単だろうな。
だんだん蒲焼に見えてきた。
<img src="/submarine/timg/middle_1178357556.jpg" border="0">

200704301831 Mr. J

ミスター9番(キュウバン)に次ぐ第二弾、Mr.J
このイイダコの斑紋は、Jに見えます。
やっぱり、丸ではなくていろいろあるのかもしれません。
識別コードは、Jに決定です。
<img src="/submarine/timg/middle_1178357387.jpg" border="0">

200704290902 色素が出始めました

今日も水槽を見回しました。
大きな変化としては、ヒメイカの赤ちゃんに色素が現れ始めたことです。
目と目の間から胴体にかけて、茶色のスポットがポチポチと現れ始めました。
個体数としては、5匹程度で、残りはまだ色素が現れていません。
後発で生みつけられた卵達は、赤い目玉ができ始めたところです。
色素の発達した個体をルーペを使ってじっくり眺めていると、胴体が動きました!!
イイダコよりもハッチアウトまでの期間が短そうです。
丸くて大きな塊は、成長のための栄養(ヨード:卵の黄身)です。
その反対側にある小さな塊が胴体になります。
目玉とヨードの間にある部分が本来の手に相当します。
<img src="/submarine/timg/middle_1177803962.jpg" border="0">

20070429 0847 不明稚魚

ハゼの類だと思います。
しかし、生まれて間もない稚魚だからなんだかわかりません。
ちょこまかと、泳ぎ回るかわいい魚です。
<img src="/submarine/timg/middle_1177803935.jpg" border="0">

200704281801 熊本築城400年

熊本城は、築城されて400年が経ったそうです。
その築城400年を記念して、さまざまなイベントが開催されています。
ゴールデンウイーク初日の今日、そのイベントのひとつが航空自衛隊ブルーインパルスによるアクロバット飛行でした。低空を高速で飛行するその勇士と爆音はなかなかのものでした。”あ!デジカメ忘れた!”。仕方がないのでなれない携帯カメラで撮影に挑戦しました。何とかまともな写真が撮れたのでUPします。撮影のときは、マトリックスの弾除けのポーズよろしく、ジェット機をカメラで必死に追跡しました。
<img src="/submarine/timg/middle_1177750570.jpg" border="0">

200704280726 エビジャコ

夜の波止場で、目の細かいネットを使って餌採集をすると、妙な生物か期せずして掬えてしまいます。もう一匹気色悪い生物が掬えたのですが、写真に収める前にどこかに消えてしまいました。何とか撮影できた種類として、このエビジャコがいます。
<img src="/submarine/timg/middle_1177710827.jpg" border="0">

200704270741 鯔の大群

一週間ほど前に、イイダコの餌探しに行って、まったくイサザアミが取れなかったので、仕方なく小魚を掬ってきました。
家の水槽に入れてみると、ぼらの稚魚であることがわかりました。
蛸たちは、動きが早すぎて捕獲できないのか、興味がないのか良くわかりませんが、餌として認識していないようです。そのため、あまり個体数が減少しません。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711124.jpg" border="0">

200704270739 水管の色素

最近は、どう見ても7匹しか探し出せません。
餌不足のせいか、一匹が共食いの餌食になってしまったのだろうか?
しかし、残りの七匹は健在で、結構立派になってきました。
5cm前後のイイダコが水槽内を浮遊するさまは、まさに優雅そのもの。
クラゲよりもかなり楽しい存在です。
蛸ちゃんたちは、ペットとして最高だと思います。
水槽に張り付くイイダコを写真のようにルーペで時々観察します。
体のディテールが良く見えて、結構楽しめます。
よく見ると、水管の先端にも色素がることがわかります。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711164.jpg" border="0">

200704270738 大好物の蟹餌

三週間ほど前にイサザアミを掬いに行った夜の波止場には、イサザアミはいなく、大量の蟹が海面に漂っていました。掬える餌がまったくなく、これでも餌になるかもしれないとおもい念のために持って帰りました。しかし、蟹は武器を持っているし、甲羅があるから大きくなったら大変だよな。。。。。。と心配していたのですが、予想は大きく外れ、カニ達はことごとくイイダコに食べられてしまいました。
なんだ!大好物なんじゃ!
それから、何度となく波止場に向かうものの、蟹は一向に姿をあらわしてくれません。
本日、やっと蟹を掬うことができました。
水槽に導入したとたん、食べる食べる、イイダコたちはこれまでの代用食(冷凍赤虫)に閉口していたのでしょうね。
蟹といっても、きっとピンノの類だと思います。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711185.jpg" border="0">

200704270737 背番号9(Mr. キュウバン)

イイダコは、敵を威嚇するために目の下の腕のところに斑紋があります。
両サイドにひとつづつあるから、上から見るとあたかも目玉のように見えます。
家の水槽で孵化したイイダコの中に、写真のように目玉状ではなく、どう見ても”9”にしか見えない個体がいます。
Mr. 九番(吸盤)の愛称で、個体識別しています。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711208.jpg" border="0">

200704270730 だんだん目玉が黒く

産卵後、10日経った卵達です。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711445.jpg" border="0">
最初は、赤い小さな点だった目玉が、だんだんと黒い点に変化してきました。
やっぱり発生の段階は、イカも蛸も変わらないのだなと思っています。
写真の大きな丸は、ヨードで頭ではありません。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711476.jpg" border="0">

200704270724 イイダコの餌(チビ蟹)

現在イイダコの餌として、重宝している生物です。
何かの子蟹ではなく、きっとピンノの類でこれでも大人なのだろうな。
ちょっと前まで、夜の波止場に群れていたのだが、今はめっきり少なくなってきました。
<img src="/submarine/timg/middle_1177710789.jpg" border="0">

200704270723 ショウキハゼの稚魚?

イイダコの餌を掬いに波止場に出かけて網を振るうと,期せずしていろいろな生物が捕獲されてしまいます.透明で小さなかわいい稚魚が捕獲できました.ちょこまかと動き回るため,なかなかベストショットがとれません.おいおい機会を見つけて,写真に納めたいと思います.ちなみに水面ぎりぎりの所には,ヒメイカの生まれたばかりの個体がいます.水槽のヒメイカ卵はまだまだですが,自然界は既にハッチアウトの段階に行っているようです.
<img src="/submarine/timg/middle_1177710762.jpg" border="0">

200704260755 間合い

<img src="/submarine/timg/middle_1177714107.jpg" border="0">
それぞれが、自分の間合いを持っているようで、その領域に他の蛸が近づいてくると警戒体勢に入ります。そのときは、写真のようにお互いが仁王立ちして、腕の斑紋をはっきり浮き立たせます。

200704260742 ウナギその後

ウナギ達は淡々と日々を過ごしています。
常時、2匹以上が水槽壁を旋回しています。
毎日、2カップを餌として与えているのですが、なんとなく不足気味にです。
大きな個体は、15cmを超えてきました。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711097.jpg" border="0">

200704260736 背中(後ろ頭)

蛸の擬態はなかなか華やかで,いろいろな色を示してくれます.
朝は,擬態のウオーミングアップなのか,体の色を茶色や白にパッパとフラッシングします.暗い時の擬態は,茶色系統で,胴体を後ろから見ると茶色の小瓶にも見えます.目と目の間の白い部分は,胴体中央部の白い斑点など,なかなかアクセントに効いた陶芸作品にも見えます.
<img src="/submarine/timg/middle_1177711251.jpg" border="0">

200704260735 体高1.5cm

まもなく二ヶ月になるイイダコの赤ちゃん.
最初は,5mm程度だった個体も,今ではなかなかの迫力です.
とはいっても,具体的な数字があったほうが,イメージしやすいし,成長記録の比較も楽になると考えて,計測することにしました.写真のように立ち姿ですと現時点で15mm程度になります.生まれたてのイイダコの立ち姿だと2mm程度だから,7倍近く成長していることになります.ましてや,泳いでいる時(大体6cm)や伸びている時の直径(3cm)など,様々な体のサイズを計測する必要があるでしょうね.
<img src="/submarine/timg/middle_1177711293.jpg" border="0">

200704250733 だいぶ大きくなりました

イイダコのハッチアウト当初から使っている人差し指の爪です.
生まれたての頃は,小さな小さな点でしたが,今では爪の大きさを大きく上回るようになりました.この写真でも現れていますが,蛸には利き腕があるようで,そいつを前進する方向に伸ばします.これはうまれたときからず~~~~~~~とやっているポーズです.
<img src="/submarine/timg/middle_1177711338.jpg" border="0">

200704250729 後発の卵

主体となる卵群に,新たに生みつけられた卵です.
産卵中に明かりを点けたから,15個程度産卵して,親イカは離れていってしまいました.このように産み足しをしているから,最初の塊も1匹の親イカがすべて産み落としたか,どうなのかは確証が持てなくなりました.
しかし,時間差で産卵から発生までのプロセスが追える事のメリットはかなり大きいです.つまり,見落とした発生過程を再放送でやってくれるようなものですから,変化し終わってから気がついても,再放送の時に注意深く観察すればよいことになります.
<img src="/submarine/timg/middle_1177711509.jpg" border="0">

200704250728 夜行性のヒメイカ

なかなか写真が悪いのですが,石の影にヒメイカがぶらさっがっています.一方,手前には,ピンボケのイイダコ君がいます.この写真は,実に象徴的で,ヒメイカの夜行性とイイダコの昼行性をよくあらわしています.
イイダコは,水槽の明かりをつけ部屋の電気を消すとしきりに動き始めます.
きっと,部屋の電気がついている時は,観察者(つまり私)の姿が丸見えで,警戒して動かないのではないかと想像できます.一方,部屋の電気を消して,水槽の電気を点けると,水槽壁はマジックミラーに変わり,よほど近づけない限り向こうからは見えないのでしょう.そうのような環境で蛸がしきりに活動することは,昼行性の良い現われだと感じています.さらに,イイダコ釣りは,夜ではなく朝が最もよく釣れるような気がします.一方,イカは,明るいとすかさず隠れ家を探します.イカはやっぱり夜釣りが有利ですよね.蛸の目を見ると,ちっちゃくて暗闇非対応を思わせる反面,イカたちは概して大きな目をしており,暗視カメラさながらですよね.
<img src="/submarine/timg/middle_1177711544.jpg" border="0">

200704240732 利き腕

蛸の行動を眺めていると,やはり八本の腕は等価ではなく,若干役割分担があるように思えます.目の前の二本の腕は,特にいろいろな場面で重要な役割をしているように見受けられます.
写真のポーズは,北海道の”少年よ大志を抱けと!”説いているクラーク博士のような.あるいは,”ハイルヒットラー!”と叫んでいるナチスのような,そんな格好です.このように,前面側の二本の腕のうち一本は,しばしば突き出していることが多いように思います.きっと,この腕が利き腕で,ここの動きが全体の行動を司っているのではないかと妄想しています.
<img src="/submarine/timg/middle_1177711368.jpg" border="0">

2007/04240727 ヒメイカの発生

<img src="/submarine/timg/middle_1177711608.jpg" border="0">
産み付けられ卵の外側にはゲル状の物質が厚く覆っています。
そのため、卵に直接いろいろな生物がくっつくのを防いでいるようです。
写真のように、水槽のそこから舞い上がったごみが若干付着することもしばしばです。
でも、よくよく目を凝らしてみると、ゴミとはちょっと違うようなのです。
さらに詳しく調べるために、ルーペを使った高解像度撮影をしました。
コンピューターに画像を取り込んだ後、拡大してみると、赤い小さな点が卵に二つずつついていることが確認できました。
目ができたようです。
発生によってできた目が、赤い点になることイイダコの発生のときに経験しているので、おそらくヒメイカの赤ちゃんに目ができ始めていると容易に想像できました。
今度は、ヒメイカの誕生!!ってなかんじですね。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711579.jpg" border="0">

20070422 イッカククモガニ

最近は、波止場で気色悪い足の長い蟹に会うことが多くなりました。
あまりにも何も取れないから、掬ってかえってきました。
最初は、野戦兵士のように、体中になにやら付けていました。
水槽導入後、しばらくしてカモフラージュがなくなりました。
しかし、やっぱり足が長くて気持ち悪い蟹です。
物の本を調べると、イッカククモガニが最も近いようです。
この蟹は、本来アメリカの西海岸に生息していたのであるが、船のバラスト水に含まれたゾエア達が、日本で排水されたときに放流されてしまった外来種らしいのです。<img src="/submarine/timg/middle_1177444412.jpg" border="0">

200704220731 代用餌(赤虫)

イサザアミや蟹が取れない日々が続きました。
今までは、少しずつ赤虫を与えていたのですが、今回は一カップ入れてみました。
赤虫の塊がふぁわ~~~~~と水底のつくやいなや、一匹のイイダコが飛びつき腕いっぱいに抱え込みました。しばらく満足げに、赤虫をすすっていましたが、5分ぐらいするとすべてを吐き出しました。
そりゃそうでしょうね、冷凍赤虫ですから。
きっと冷たくて、我慢できなくなって吐き出しちゃったのでしょうね。
そう、私達がかき氷でこめかみが痛くなるのと同じなのでしょうね。
<img src="/submarine/timg/middle_1177711401.jpg" border="0">

200704192302 イイダコ顕在

イイダコ達は今も健在です。
8匹を確認することができます。
最近はとにかくいろいろな体勢が見れるのでとても楽しいです。
写真は、餌の蟹だましをくわえ込んだところです。<img src="/submarine/timg/middle_1176990106.jpg" border="0">

200704192254 結構な迫力です

集合住宅で何とか我慢してくれているようですが、一匹一匹がぜんぜん大きくなってしまっています。いやはや、もう限界ですね。体長15cm弱というところです。
<img src="/submarine/timg/middle_1176990141.jpg" border="0">

200704192249 ヒメイカの卵アップ


成長過程が良く見えないので
<img src="/submarine/timg/middle_1176990026.jpg" border="0">
パイプをガラスのまん前にもってきました。ヒメイカは
一回で60個程度生むとどこかのHPに書いてあったが、
60個よりももっと沢山生むようです。
<img src="/submarine/timg/middle_1176990069.jpg" border="0">
ここまで近づいてくると、卵の中が良く見えるようになります。
こんなに拡大して、40以上見えますから200は軽く超えるでしょうね。
さてさて、どのくらいからちびちびイカが見えるようになるのでしょうか?

200704191155 現状維持

イイダコは,現在も8匹確認することができます.
けっこう立派になったから,なかなか迫力が出てきました.
襲い方,威嚇のポーズ,防御の姿勢,食事風景 ect.
いろいろな癖がわかってきました.
今回のヒメイカは,集団で採取できたせいか,いろいろな仕草を見せてくれます.
餌の襲い方,求愛行動,遊泳状況,産卵の仕方など,いろいろ見ていて飽きない集団です.

200704170845 ヒメイカの産卵

先日、イイダコの餌を採りに行ったときに捕獲したヒメイカ4匹。
そのうち、一番大きな個体、といっても3cm程度ですが、がブクブクのパイプに産卵していました。産卵現場を押さえたから良いものの、突然卵だけが現れたらきっと悩んでいたことでしょう。なかなか貴重な写真になりました。孵化までたどり着くやら.

200701162202 今のところ8匹

とにかく、いろいろなところに隠れます。
そして、隠れるときは、いろいろな物に変装もします。
もっとも好きな方法は、アサリの貝殻に隠れることです。
その次は、周りの砂利を体につけて、砂粒のような振りをすることです。
そのようにして、いろいろと隠れるので探し出すのが大変楽しくなります。
”今日は、こんなところに隠れていた。”
などと考えながら、毎日水槽のイイダコを数えます。
今日も何とか、8匹見つけ出すことができました。
共食いもなく、順調に育ってくれているようです。

200704162157 擬態

イイダコは、結構擬態の名人です。
目だけを潜望鏡のように伸ばして獲物を狙います。
最近は、少し大きくなったようで、磯スジエビにもアタックを開始しました。

200704162155 ウナギアップ

最近は、住人が増えたせいで、食料が行き渡りません。
そのため、空腹に耐えかねたウナギ達が水槽内を泳ぎまわります。
そして、新天地への出口を求めて、水面に果敢にアタックします。
面構えも立派になってきました。

200704162151 やっぱり気持ち悪い

くねくねと水槽内を徘徊します。
魚たちすら見向きもしません。
口とお尻が吸盤のようになっています。
動き的には、尺取虫でしょうか?
とにかく気色悪いです。

200704161735 なかなか立派になって

イイダコ君達は,現在確認できる範囲で8匹います.このところ,餌に関して,動き回っているこちらの苦労を察して共食いを遠慮していると思いたいです.けっこう,立派な形になってきました.餌を見つけると,スカートの中にしまい込み,体液をすすります.モエビは,好きなようで,ウナギ水槽から掬って入れてあげると飛びついて食べています.ひとしきり,食べ終わると,腕を写真のように大きく広げます.そして,ロートを下の腕の間に入れ,勢いよく水流を食べた殻に吹きかけます.我々で言ったら,スイカの種飛ばしを想像したらよいと思います.かなりの勢いで,飛んでいきます.
そのぐらいの水流を吹きかけないと吸盤からはずせないのだろうか?
 <img src="/submarine/timg/middle_1176689693.jpg" border="0">

200704161152 新種1:ミミイカ

イイダコ用の餌を探しに,熊本新港に出向いた.日中は晴れていたのに,到着したとたん正にバケツをひっくり返したような雨になった.ずぶぬれになるだけでは,あまりにも悲しいので,海水をバケツに汲んで帰ることにした.しかし,夜中,やはり餌は必要だな!!と思い.
再度,採集に出撃.
新港は,暴走族がたむろしているは,暇そうなガラの悪い学生はいるはで,治安状態は最悪そうにみえた.しかし,ひるむことなく,最干潮の海面に目をやると,小さな蟹がうようよ泳いでいた.お目当ての,イサザアミは残念ながら,どこにも見当たらない.
とその時,妙なイカがぷか~~~~~んと浮いてきた.ダンゴイカ?何ヶ月ぶりかの新種である.これは,採取して飼わなければ.よく見ると,二匹いるではありませんか.
しめしめ,とばかりに採取して,夜中の道を帰りました.
いわくつきに古い水槽を,ダンゴイカ用にし,生き残りウナギを
新しい水槽に移すことにしました.夜中なので,水槽の準備ができず,採取バケツはベランダに放置しました.一晩明けて,ミミイカは,まだ生きていました.早速,水槽の準備をし,そこに移しました.結局,どうしても一緒に入ってくる白魚の死骸が引き金となって,水質が悪化し,二匹とも,2日間で★になりました.
なかなか風情のあるたたずまいでしたが残念です.いろいろ調べるとミミイカは,発光微生物を体内に飼っているようですから,夜な夜な光ってくれたかもしれませんね.
最近は,カミナリイカ,ジンドウイカ,ミミイカ,ヒメイカ,イイダコ,手長ダコなど軟体系が集中しています.
いろいろ調べていたら,イカに関するサイトを見つけました.
興味のある人はどうぞ
<a href="http://www.zen-ika.com/zukan/index.html%22%3Ehttp://www.zen-ika.com/zukan/index.html%3C/a> <img src="/submarine/timg/middle_1176690639.jpg" border="0">

200704161144 新種2:うみひも?

なんだかよくわからないひらひらの生物です.
最近は,アナゴの”のれそれ”やシラスウナギなどを見ているせいか
夜の海に漂うひらひら系が気になります.
そんな理由で,採取してしまった生物です.
なんだか,蛭のように見えます.
きも~~~~~~~~~!!! <img src="/submarine/timg/middle_1176690662.jpg" border="0">

200704161142 新種3:サルパ

昨晩採取した,サルパです.
なんだかゲル状の物体が闇の中でうごめいているのが見えました.
それも連なっていて,くらげの本解説されていたサルパによくにた動きでした.
闇の波止場では,詳しく見えないので,とにかくバケツに採取して
帰宅後に観察することにしました.
やっぱりサルパでした.
採取当時は,三匹が連結していたようです.
しかし,透明なゲル状ですから,写真にはうまく写りません. <img src="/submarine/timg/middle_1176690599.jpg" border="0">

200704161142 新種3:サルパ

昨晩採取した,サルパです.
なんだかゲル状の物体が闇の中でうごめいているのが見えました.
それも連なっていて,くらげの本解説されていたサルパによくにた動きでした.
闇の波止場では,詳しく見えないので,とにかくバケツに採取して
帰宅後に観察することにしました.
やっぱりサルパでした.
採取当時は,三匹が連結していたようです.
しかし,透明なゲル状ですから,写真にはうまく写りません. <img src="/submarine/timg/middle_1176690599.jpg" border="0">

200704161139 新種4:まったくわからない

<img src="/submarine/timg/middle_1176690554.jpg" border="0">
以前から気にはなっていたのですが,気色悪いのであまり深入りはしませんでした.今回は,新種のオンパレードなので,追加することにしました.とにかく,変な生き物です.体は,茶柱のような形で,そこから触手のようなひらひらを伸ばしています.このひらひらを動かして,遊泳します.茶柱が小刻みに,泳いでいるようにも見えます.

200704161121 入居状況

急遽,ミミイカのために転居させられたウナギを含め,新しい水槽には9匹が
現在生息しています.なかなかサイズアップが著しい(最も大きな個体は15cm近くに成長)ため,水槽もサイズアップしなければならなくなってきました.
ウナギマンションの住人も,入れ替わりが激しいのですが,定常的に3匹くらいは常駐しているようです.集合住宅によって,住宅事情の改善というわけにはいきませんね.<img src="/submarine/timg/middle_1176690028.jpg" border="0">

200704121159 残り1匹

いわくつきの古い水槽は,まったくウナギの姿が見えません.
ちゃんとめ張りしたのですが,姿が見えません.
業を煮やして,砂利をかき混ぜると1っぴきは発見できました.
?二匹いたはずなのに......
またしても,消滅した可能性が大きい.
新しい水槽のウナギ達は,みな健在です.
最大は,15cmを超え始めました.
今は,二パックづつあげています.
ウナギマンションにも,常時3匹が入居するようになりました.
イイダコは,現在,8匹を数えることができます.
餌ように入れたキスゴ虫が,腐敗し始め,水槽が若干白濁し始めました.
そろそろ,ミズカエ&イサザアミ捕獲をしないと,生息数が激減してしまう.
しかし.....しかし......
腰痛が!!!!
今回の腰痛は,回復の兆しが芳しくない.
そろそろ,整形外科の出番かもしれない.

200704101200 イイダコの生存数

現在は確認できる範囲で、9匹います。
イサザアミは、いまだに捕獲できませんが、昨日は切り刻んだキスゴ虫を与えました。
サイズは、二極化しており、大きいグループが6匹で小さなグループが3匹です。
小さな個体は、最後にハッチアウトしたグループだと勝手に想像しています。

2007/04/09/1202 入居者1匹

水槽内を狂ったように泳ぎ回る個体がいるため、安心できる住処を提供してあげようと思いました。いわゆるウナギの寝床です。ホームセンターで、直径1.6mmの塩ビ管1mを購入し、家で15cm~20cmの長さに裁断しました。出来上がった6本の筒を土管のなかに入れ、ウナギの入居を待ちました。一時して、一匹パイプに入ってくれました。その個体は、もっとも大きな個体でした。現在入居は1匹ですが、見学に何匹かは訪れます。成功したような、失敗したような。 <img src="/submarine/timg/middle_1176692536.jpg" border="0">

2007/04/06/1203 イイダコ水槽の餌

イイダコ水槽のイサザアミがいなくなりました。
めんどくさいのですが、港にとりに行こうとした矢先、
時ならぬ寒波と雨のため、断念しました。
概して動物プランクトンの食料は、植物プランクトンなので、
天気のいい暖かいひよりでないと水面に上がってきません。
しかし餌の枯渇は深刻な問題なので、代案としてキスゴ虫を買い与えることにしました。
丸のままいれて、よびにしたものと、ちぎって食べやすくしたものにしました。
釣具屋には、モエビ(おそらく南ヌマエビ)も売っていたので買いました。
サイズが手ごろなので、蛸も食べれるのではないか?あまったらうなぎのえさにしょう。
さすがに淡水のえびだけあって、海水ではのた打ち回ってすぐに弱ってしまいました。
そこをすかさず蛸が襲い掛かり、スカートの中にほばくして、胴体と頭部のつなぎ目をすすっていました。
一度に入れると、すいそうが汚れそうだから、大部分はウナギ水槽に入れました。
襲い掛かるかと思いきやウナギは、食べる気配がありません。
口に比べて、大きすぎたかな?
イイダコ用のストックヤードとして機能してもらおう。
ウナギたちには、いつものビタミン入り赤虫をあげなくては。
ちなみに、今日も10匹までは数えることができた。

2007/04/05/1204 イサザアミの枯渇

最近は、帰宅するとイイダコの生存数を数えるのが日課になりました。
なんとなく、かくれんぼの鬼のような気持ちで、貝殻の隙間などに身を潜めているイイダコを探します。
今日の時点で確認できるイイダコの数は10匹でした。
この間捕獲したばかりのイサザアミであったが、もうほとんど水槽にはいなくなりました。餌がなくなると、共食いが始まるからイサザアミ採取に行かなければならないだろうか?
U~~~~~、面倒くさいな!
いるかどうかわからない不確実性がネックだよな。
アカムシで我慢してくれないだろうか?イイダコちゃんは

2007/04/05/1204 四匹目の犠牲者

最近古い水槽の餌が余るようになりました。
どう見ても、2匹ぐらいの影しか見えません。
アカムシの残飯が腐敗してきたので、全面的な水槽の清掃を行うことにしました。
そこを十分に浚って、やっぱり二匹しか見つかりません。
あと一匹いたはずなのだが。。。。
不安がよぎります。
部屋の隅のベットの下をそっと覗くと、やはりそこにはミイラ化したウナギが横たわっていました。
またやっちまった。
ミイラ化ウナギはこれで4匹目となり、しかもすべて古い水槽です。
これにはわけがあり、古い水槽は内蔵フィルターを使っているせいで、電源コード部に
隙間ができます。めばりをしてしまうと、みずかえなどの水槽メインテナンスがわずらわしくなるので、ルーズにしておきました。しかし、この古い水槽は、これまで7匹のウナギを★にしてしまった事になります。最初、16匹いたグラスイールが、現在は9匹(古い水槽2匹;新しい水槽7匹)です。つまり、死亡したウナギはすべて古い水槽になります。
利便性を犠牲にして、ガムテープでめ張りすることにしました。
これで最後の二匹は、生き残るのだろうか?
新しい水槽も、14cm前後に成長した7匹のウナギには手狭になってきました。
そろそろ、対策を講じないといけないようです。
とはいっても、60cm水槽は現在イイダコが使用中だし、あまっていた古い60cm水槽は燃えないごみに出したし、買うしかないのかな。。。。。。。。。。。

2007/04/02/1721 うなぎの成長

新しい水槽のウナギ達は、14cmから11cmまでに成長しました。もっとも大きな個体が、やっと死んだ古い水槽の大きなウナギに迫ってきました。やはり、7匹は多いようで、冷凍赤虫1パックでは、ぜんぜん足りないようです。餌をあげて5分もしないうちにすべて消えます。もう一カップ入れても10分で消えました。でも、あまりたくさん入れると水質管理が難しくなるからな。。。。。。

2007/04/02/1720 イイダコの身体検査

イイダコ用に入れた赤虫を磯スジエビがことごとく消費してしまうため、共食いが絶えません。共食い防止用に、赤虫をたくさん入れたため、水槽が汚れはじめました。そこで、磯スジエビを間引き、海水を若干交換することにしました。そのとき、大き目の個体をコップにとり成長の度合いを観察しました。縮まった状態で2cm弱ですから、手を広げて泳ぐ時は、もう少し迫力(4cmぐらいになる)があります.

2007/04/02/1206 イサザアミ追加

やはり、数が減っています。どう数えても、13匹程度しかいないようです。しかし、前回に比べれば、格段の進歩であるから、飼育記録更新を目指してイサザアミを捕獲してきました。写真は、泳ぎ回っていたイサザアミをうまく捕まえてスカートの下に押さえ込んでいるところです。イサザアミを捕獲していたときに紛れ込んだ小さなカニ(5mm程度)は、目ざとくイイダコには発見されて、捕食されてしまいました。硬い食べ物は餌にならないかと思ったら、そうではなく襲撃できるサイズで餌の種類が決まるようです。

2007/03/27/ 1719 イイダコの飼育(前回の経過)

数を減らしながらも何とか20匹だいがキープできている現在の状況。
果たして、前回はどうであったのか?
もう一度、過去ログを読み起こして、経過を辿ってみた。
5月25日、孵化がスタート、(200個近い卵)
6月4日、すべてがハッチアウトの後、母ダコ死亡
水槽を二つのする。
共食いが激烈。
表面の硬い餌は、捕食の対象ではないようだ(生オキアミ、冷凍アミ、鯔の子)。
6月19日 最後の2匹を確認。これを最後に、水槽でイイダコの赤ちゃんは確認できない。
これでいくと、来月の初旬を越えて、記録更新になる。
現時点では、冷凍アカムシのみが頼みの綱である。
磯スジエビは、餌にならないようだから、そのうち撤去しなければならないだろうな。
前から気になっていた、イソギンチャクがそこらじゅうで成長し始めた。
蛸の子や磯スジエビでさえ、その触手を大変嫌がっています。
取り除く努力が必要になってきました。

2010年12月29日

200703251719 水を得たイイダコ

いているようでやっぱり、陸上では呼吸困難になるようです。
脱走を試みて、果敢に水面上にアタックする個体もいますが、
会えなく絶命しているようです。
多くの蛸たちは、懲りているようで、水面上に出ようとしません。
海水でできた小宇宙に戻された家のWoO(イイダコ)は、息を吹きかいしたように泳ぎました。
最初、50匹程いたイイダコたちですが、現在は25匹(正確な数値は隠れているので把握できない)程度になったと思います。
減少傾向は、前回の飼育よりもましなようです。
胴体は、大きい個体で、1cm、小さい個体で5mm程度でしょうか。
腕を伸ばすと3cm近くになるから、結構見栄えもしてきました。
早く生まれた個体で3週間です。
記録更新しているのかどうか、過去ログでも見てみなくては。

20070325/1718 宇宙人捕獲

釣行の折にあまった虫えさを入れたことや
最近赤虫を与えているせいで、若干水質が
悪化してきました。
汲み置きしてあった、ポリタン1本分の海水を交換。
ついでに、プランクトンの死骸で目詰まりしているフィルターも洗浄しました。
そのとき、上部フィルターまで這い上がっていたイイダコを発見。
コップに移し、しばし観察。
まるで宇宙人ですね。しばし観察していると、なんとなくNHKでやっていた特撮物を思い出しました。
ハイビジョンの特撮もので、生物彗星WoOってのがその名前です。
しかし、家のイイダコちゃんは、そんなに生命力がないので、ぐったりとしてきました。
やばいやば、そろそろ、小宇宙に戻してあげなければ。

2007/03/25/1714 もうじき3ヶ月

うなぎ水槽の水換えをしました。
ほぼ順調に3ヶ月がたった新しい水槽です。
現在も7匹が水槽内にいます。
先日、日干しになった13cm強のうなぎ(古い水槽)
には及びませんが、それなりに立派になってきました。
新しい水槽のうなぎたちは、だいたい11cm~13cmに育っています。
そろそろ手狭になるから、里子も考えないと。。。。

2007/03/24/1713 久々の釣行

春分の日に久しぶりに釣行してきました。
投げ釣りで、のんびりと日向ぼっこしようと考えたのですが、
その日の最低気温は、1℃。
寒くて寒くて、鼻水ものでした。
波止では、のっこみのちぬ狙いの人が沢山いました。
僕らが波止に到着したとき、若い釣り人が45cm前後のちぬをあげていました。
45cmもあったら、水槽に入らないよなあ~~~?と勝手にコメントしていました。
さて、私の釣果は、ボーズでしかもあたりがまったくなく、虫餌が無傷のまま
あがってきます。満潮まえではありますが、場所を変えることにしました。
一時間ほど車で走って、違うはとに行きました。
小さな、ガラカブが餌と遊んでくれました。
結局、クラカケトラギス、ギンポ、ガラカブであまり楽しめませんでした。
少し残った虫餌をイイダコのお土産にして、帰ることにしました。
虫餌を4分割し、水槽に入れました。
たくましい虫たちは、ばらばらにされても、動き続けます。
イイダコは何匹かが、時折ちぎれた虫餌にたかり吸い付いています。
ばらばらにして、3日ほど経ちますが、いまだにもぞもぞと動きます。
まるで、バイオハザードのゾンビ状態です。
そのうち、取り出さないと、水が痛むかなと思っています。
イイダコちゃんは、25匹前後まで数が減ってきました。
大きな個体は、胴体が1cm近くにまで成長しました。
生まれた日にちが違う個体がいるため、小さいイイダコはまだ5mm程度です。
まあ、何とか20日ほど成長過程が観察できています。

2007/03/20/1713 アカムシで我慢

餌として導入した磯スジエビは、イイダコたちにとっては大きすぎるようで、
襲いかかりません。しかたがないので、ウナギ用に買ってあった、冷凍アカムシを
イイダコに時々あげています。何匹かは、餌として認識してくれるので、水槽に入れると
飛び掛って捕まえ、口の周りを赤く染めています。
ウナギのように、すばやく飲み込めないので、水底にアカムシが散乱します。
イイダコのおなかがすいていないのか、餌の発見が遅れるのかよくわかりませんが、
しばし、水底や水面にアカムシが存在します。
イイダコよりもアカムシの導入を歓迎しているのが、磯スジエビです。
すばやく発見し、むしゃむしゃと食べています。
朝起きると、水底のアカムシがきれいになくなっているのは、イイダコではなく
磯スジエビがみんな食べてしまったためかも知れませんね。

2007/03/18/1712 癒しの水槽

共食いリーグを阻止するために、イサザアミを掬いにでかけました。
よく見ても、イサザアミの姿は見つかりません。
上げ8分から、満潮越えまでの2時間ほど粘ったのですが、結局イサザアミにはお目にかかれませんでした。
せっかくなので、夜の波止で、鑑賞魚用の網で海水かき混ぜるとぼんやりと青白く光りました。? ウミホタル?それとも夜光虫?ネットをかき回すとやはり青白く光ります。
せっかくだから、掬って帰って観察しようかなと考えました。
帰宅後、ぜんぜん食べてくれなくて水槽を汚していたクリルの残骸を取り除き、海水をポリタン一本分抜き取りました。そこに波止から汲んできた、プランクトン入り海水を入れました。プランクトン採集時に、2cm弱のサッパの稚魚、シラス、磯スジエビも掬ってきたので、一気に水槽に入れました。
小さな、ミジンコ状の生物(カイアシ類)、ヤムシ、にゅるにゅるに気色悪い虫などが大量に水槽内に導入されました。とても気色悪い、微生物がうようよいる状態です。
ルーペを取り出してよく見てもウミホタルのような生物は見つかりませんでした。
フィルターを回すと、微生物が濾し取られてしまうので、エアレーションに切り替えました。そして、部屋を暗くして、しばらく待つと、暗闇に目が慣れてきます。
そうすると水槽が青白くちらちらと光っている状況が観察できるようになりました。
”うわ~~~~~~~!!すごい!!”
”流れ星というか、プラネタリュウムというか”
しばし幻想的な水槽に浸っていました。
家族にも見せると、感想は同じで、感嘆していました。
発光生物は、外界からの刺激に反応して、青白く光るのです。
ですから、私の水槽で輝いていたところは、エアレーションによる泡の刺激のある部分と魚たちが衝突した部分になります。
つまり、蛸の赤ちゃんや磯スジエビ、サッパなどが遊泳すると、発光生物にぶつかって反応するという仕組みです。
だから、青白く光る部分では、魚たちが泳ぎまわっていることになります。
なんとなく、物理実験の霧箱のような、あるいは防空網のレーダー探知のようなそんな印象です。
ひとしきり、堪能した後、正体を確かめるべく、調べると夜光虫であることが判明しました。夜光虫は、とっても小さな球体の生物で、デジカメにおさめることが極めて難しいサイズでした。
なんとなく、何かの卵のようにも見える状態でした。
水槽に導入された微生物が死んで酸欠になるのもいやだからフィルターを始動しました。
すると上部フィルターにつながるパイプは、光の筒になりました。
また、上部にフィルターでは、光の粒がころりころりをこぼれていき、なかなかこれまた幻想的な光景でした。
翌朝、プランクトンの大部分は、フィルターに吸われ、水槽は透明度を取り戻しました。
残念ながら、これらのプランクトンでは、イイダコの赤ちゃんを満足させることができず、共食いリーグ戦は着実に進行しています。
ゆりかごの卵は、死産を除きすべてハッチアウトしたようです。
現在、水槽内には30匹近い数のイイダコがいます。
手を広げると、大きい個体で3cmに達するようになりました。
昔ほど、集団リンチ状態はありませんが、着実に食い殺される個体が増えています。
生き残るということは、決して簡単ではないようです。

2007/03/16/1711 共食い

イイダコ